エゴノキ

特徴・分布

高さ8~10mの落葉樹。山麓や山の谷間に多く、北海道~沖縄に分布しています。木材は白く均質で、人形、くり物、ろくろ細工などに用いられています。

縄文時代

縄文時代のムラ(集落)の周辺にコナラやイヌシデなどとともに多く見られた木です。

エゴノキ科

学名

Styrax japonicus Siebold et Zucc.

写真

写真:花(5月末)花(5月おわり)

写真:実(10月はじめ)実(10月はじめ)