仙台市立六郷小学校Blog

仙台市立六郷小学校のBlogです。学校の近況をお知らせしています。

今日の給食 10月26日

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給食時間の放送より(抜粋)↓↓
 今日は,和食のメニューをいただきます。高野豆腐の揚げ煮は,隠れ人気メニューです。四角に切られた高野豆腐がサイコロのように見えて,「なんじゃこりゃ〜」となるかもしれませんが,食べるとホントにおいしいですね。給食室の皆にも人気の料理です。サイコロみたいな高野豆腐は,豆腐を凍らせて乾燥させたものです。冬に豆腐を外に置いたままにしていたら,偶然に作り方が発見されたそうです。宮城県でも特に寒さが厳しくて,雪がたくさん降る岩出山地方の高野豆腐が有名です。豆腐を凍らせるので,「凍り豆腐」とも呼ばれます。高野豆腐には,からだをつくるたんぱく質やカルシウム,貧血を防ぐ鉄分などが多く含まれていて栄養満点です。高野豆腐の揚げ煮の味付けでご飯をもりもり食べてほしいです。
せんべい汁は青森県の郷土料理,梅風味付けは,ゆかりご飯の素で味付けをした簡単浅漬けです。では,今日のご飯が進む和食メニューをおいしく食べてくださいね。

 
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今日の給食 10月23日

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給食時間の放送より(抜粋)↓↓
 旬を味わう1週間,最終日は“旬を味わうポトフ”です。ポトフには,“さつまいも,大根,ブロッコリー,ねぎ,しめじ”など,収穫時期を迎えた,季節の食べ物を使いました。
旬をむかえた食べ物は,おいしくて,含まれる栄養素も濃くなります。 
今日も“旬の恵み”いっぱいの食事で,旬の食べ物のパワーをいただき,元気に過ごしましょう。
そして,青の皿に盛り付けた料理,“切干し大根のスパゲティ”は,切干し大根をスパゲッティの麺に見立てて,ナポリタンの味付けにしました。
切干大根は,大根を切って干したものです。生の大根では腐りやすいのですが,干すと長期間保存でき,甘みも増しておいしくなります。切干大根には,食物繊維が多く含まれているので,お腹の中をそうじをしてくれますね。切干大根の甘さがナポリタンの味付けと良く合います。スパゲティのようにツルツルと食べずに,よく噛んで食べてほしいです。
では,今日の給食もよーく味わって召し上がれ!
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六郷体操コンクール表彰式

体育委員会主催で行われた六郷体操コンクールの表彰式が行われました。

各学年から応募された体操・ダンスの中から第一位に選ばれたのは5年生でした。

おめでとうございます。

第2位には2年生,第3位には1年生が選ばれて,低学年の健闘が光りました。

6年生には「最高に楽しませたで賞」

4年生には「息がぴったりで賞」

3年生には「いろいろな面白さがあったで賞」

たんぽぽには「みんな踊りたくなったで賞」

が贈られました。

これからも楽しいダンスや体操を考えて,体を動かしていきましょう。


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今日の給食 10月22日

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給食時間の放送より(抜粋)↓↓
 旬を味わう1週間4日目の今日は,“旬を味わうスープ”を作りました。おかずが,ユーリンチー,もやしの中華和えで中華料理なので,中華風のスープにしました。 “チンゲンサイ・ごぼう・ねぎ・かぶ”など,収穫時期を迎え,今が一番おいしい季節の食べ物を使いました。
今紹介した旬の食べ物の中でも,特にごぼうは,おなかの中(腸)をきれいにする“食物せんい”が多く含まれています。腸をきれいにしておくと,元気な人はより元気になり,病気にかかりにくくなると言われています。ごぼうの食物繊維で腸をきれいにして,旬の食べ物のおいしさと栄養をしっかりと自分の体のためにいただきましょう。

“旬を味わうシリーズ“最終日の明日は,パンの日なので“旬を味わうポトフ”です。ポトフにはどんな具が入るでしょうか。楽しみにしていてくださいね。
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今日の給食 10月21日

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給食時間の放送より(抜粋)↓↓
 今日は,毎月第3水曜日の“宮城水産の日”なので,旬のさんまをいただきます。みなさんは,さんまを上手に食べることができますか?コツを覚えれば,骨をとり,上手に食べられるようになります。担任の先生の説明をよく聞いて,さんまの骨とりにチャレンジしましょう。
くり返しやることで,どんどん上手になっていきます。今日覚えた方法で,お家でも魚の骨とりを練習して,「魚の食べ方名人」を目指しましょう。
今日の旬を味わうみそ汁には,旬の食材として里芋・大根・ねぎ・白菜・ほうれん草・しいたけを選びました。それぞれが持つおいしさ・甘さ・香りが合わさって,とてもおいしいみそ汁ができたとおもいます。デザートの柿も秋の果物です。
では,みなさんさんまの骨を上手に取り除いて食べてくださいね。
給食指導の様子

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各クラスごと担任が食べ方の指導を行いました。
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みんな真剣です。
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今日の給食 10月20日

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給食時間の放送より(抜粋)↓↓
 旬を味わう1週間2日目の今日は,“旬を味わうシチュー”を作りました。秋になると,自分が生まれた川へ戻ってくる鮭をメインに,栗やほうれん草,しめじを具に選びました。秋のおいしさが味わえるシチューです。加えて,大根サラダの“大根”,そしてデザートのりんごも収穫時期を迎えた旬の食べ物です。
秋に旬をむかえる食べ物は,冬の寒さに備えて栄養を蓄えています。これからの私たちも,寒さだけではなく,風邪やインフルエンザにも負けずに過ごしていくために,体を温め,菌やウィルスと戦うための栄養が必要です。旬の食べ物には,その季節,私たちに必要な栄養が含まれているので,食べてその栄養をいただき,冬に備えて体をしっかり準備しましょう。

“旬を味わうシリーズ“は,秋から冬にかけて旬を迎えるものを入れて作る料理です。明日の“旬を味わうみそ汁”にはどんな具が入るでしょうか。楽しみにしていてくださいね。
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今日の給食 10月19日

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給食時間の放送より(抜粋)↓↓
 今日は給食室でご飯を炊きました。その名も“夕焼けご飯”です。秋は,夕やけがとてもきれいなので,それをイメージした秋の炊き込みご飯です。このご飯の夕焼け色は,細かく刻んだ人参です。人参の色がご飯について,夕やけ色に見えますね。見た目がきれいなだけでなく,カルシウムが多い“しらす”や,カロテンが多い人参が入るので栄養もおいしさも満点です。
 スープはきのこのうま味が豊かな卵スープです。きのこはうま味をたくさん持っているので,料理の味が豊かになります。また,きのこに含まれるビタミンDは,カルシウムが骨に吸収されるのを助けるので,丈夫な骨や歯を作るために欠かせない栄養素です。牛乳や夕焼けご飯のしらす干しでとったカルシウムをきのこに含まれるビタミンDで,丈夫な骨にかえましょう。
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今日の給食 10月16日

<今日は写真を撮り忘れてしまいました・・・>

給食時間の放送より(抜粋)↓↓
 
 今日10月16日は世界食料デーです。この日は,世界の食料問題を考える国際デーです。世界には,貧困や食品ロスの問題など“食べ物”や“食べること”についての問題がたくさんありますが,まずは世界にはどんな国があって,どんな理があるのかを知ることから始めましょう。今日の“ムサカ”はギリシャという国の料理です。最近は“ギリシャヨーグルト”が人気なので,ギリシャを知っている人も多いと思います。今年は残念ながら東京オリンピックも,実はその始まりはギリシャにあります。ギリシャはオリンピックが一番はじめに行われた国(くに)なんですよ。
そんなギリシャとの料理は,肉・魚介・そして太陽の光をいっぱい浴びた野菜を,オリーブオイル・トマトソース・ハーブ・塩で味付けするのが特徴で,イタリア料理やスペイン料理,モロッコ料理と共に「地中海の食事」としてユネスコの無形文化遺産に登録されています。そんな,豊かなギリシャ料理の中から今日の給食に選んだ“ムサカ”は,ギリシャを代表する料理で,なすやじゃがいもを煮たミートソースに,ベシャメルソース,チーズを重(かさ)ねて焼(や)いた,ギリシャ風(ふう)グラタンです。トマトの酸味とベシャメルソースのまろやかさが合わさると,こんなにおいしいんだね!っていう味がしますね。
 そしてスープには,ひよこの形に似ていることから名前がついた“ひよこ豆”という豆が入っています。昨日は日本の豆,大豆をポップビーンズにしておいしくいただきました。今日は外国の豆,ひよこ豆をいただきましょう。日本の料理と外国の料理が違うように,食事のマナーや生活の仕方,言葉・習慣・文化などなど,各国ごと様々な違いがあります。違いを嫌うのではなく,その違いを知り,認め合ことが大切ですね。なので,今日のギリシャ料理をよく味わって食べましょう。
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今日の給食 10月15日

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給食時間の放送より(抜粋)↓↓

 今日は宮城県郷土料理を2品いただきます。油麩の卵とじは,麦ご飯にのせて「油ふ丼」にして食べましょう。油ふ丼は,今から40年位前に,ある旅館のおかみさんが肉の苦手なお客さんのために,カツ丼の肉の代わりに油麩を入れて出したのが始まりと言われています。油ふは,宮城県の北にある登米地方に昔から伝わる食材で,小麦粉に水を加えて練り,油で揚げて作ります。油で揚げる麩は,全国でもとても珍しいそうです。
お椀の料理「はっと汁」は,油麩丼と同じく,登米地方に伝わる郷土料理です。「はっと」というのは,小麦粉を練ってつくるお餅のような,お団子のようなものです。みなさんのお椀にもはっとが入っていますか。登米地方は今も昔もお米がたくさんとれる地域ですが,お米を満足に食べられなかった昔は,畑に小麦などの穀物を育てて,はっとを作り,季節の野菜と煮て食べ,飢えをしのいでいたそうです。はじめは米の代わりでしたが,より美味しく食べたいとの人々の願いから,今のように美味しい料理へと工夫されてきました。登米地方の人々を飢えから救い,おいしく進化してきたはっと汁を食べて,体の中から温まりましょう。
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今日の給食 10月14日

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献立:ご飯 牛乳 鮭のみそバター焼き 五目きんぴら しらすと卵のスープ
給食時間の放送より(抜粋)↓↓
 今日は,“五目きんぴら”のお話です。きんぴらは,日本に昔からある料理の一つです。きんぴらに使用されているごぼうは,昔から力のつく食べ物と考えられていました。ごぼうには食物繊維がたくさん含まれているので,強い歯ごたえがありますね。かたい物をかみ砕く顎の力は,歯を食いしばる顎の力です。食いしばる力が強いと出せる力(発揮できる力)も強く,大きくなります。ごぼうをたくさん使ったこの料理を食べると「かむ力が強くなる」。そして「かむ力が強くなったら,力持ちになった」ということから,力持ちで有名だった「金平(きんぴら)」というお侍さんの名前がついたと言われています。金平は,金太郎として知られている坂田(さかたの)金時(きんとき)(さかたのきんとき)の息子だそうです。きんぴらという名前の由来には,あの有名な“金太郎”も関係していることを知ると,いつものきんぴらが少しだけすごい料理のように感じませんか。きんぴらの味付けは,ご飯とよく合います。きんぴらでご飯がもりもり食べられるということも,“きんぴらを食べると強くなる”ということに関係しているのかも知れませんね。
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