児童生徒による故郷復興プロジェクト
~七夕まつりへの展示~


 七夕まつりに展示してきた復興折り鶴飾り
 仙台市立小中学校,仙台青陵中等教育学校(前期課程),鶴谷特別支援学校の児童生徒は,防災学習等を通して,「震災を風化させないこと」「感謝の思いを伝えること」などの大切さを学びます。その後,3.11合わせ,これらの思いを込めて復興折り鶴飾りを制作します。
 各校の復興折り鶴飾りは,一つにまとめ,8月に「仙台七夕まつり」会場(藤崎本館前一番町スクエア)に展示し,仙台市から感謝の気持ちを発信します。
 令和4年度の色は,白と空色(オゾンブルー)です。「子供たちの思いが空まで届くように」 という意味を込めてこれらの色になりました。
 令和2年度と3年度の展示は,新型コロナウイルスの影響で七夕まつりに展示できませんでしたが,令和4年度は,児童生徒の思いを一つにして制作した復興折り鶴を展示し,仙台市内外の皆様に感謝の思いを伝えられることを願っております。