仙台市立 仙台高等学校 Welcome to our school’s web site !
   




 校長室より 〜ごあいさつ〜
   



 仙台市立仙台高等学校のホームページをご覧くださりありがとうございます。


 本校は仙台市青葉区国見の地にあり、その名のごとく眼下には仙台市内の街並み、そしてその先に目を転じれば、太平洋の水平線を望むことができる絶好のロケーションを有しております。

「自主自立」を校是とし、「自ら考え、行動し、その経験をもとに成長する」校風が、1940年(昭和15年)の創立以来、脈々と受け継がれ、勉学と部活動を含む諸活動の両輪により、複雑かつ予測困難で変化の激しい時代においても、粘り強く、そして逞しく生きる力を身につけられるよう、生徒・職員が一丸となって教育活動を推進しており、これまで長年に渡って,地元をはじめ国内や海外において広く活躍する人材を数多く輩出してきました。

「進学重視型単位制高校」2009年(平成21年)にスタートさせ、同時に35人学級をいち早く導入することで、英語の授業における少人数授業や1年生の数学や情報の授業におけるティーム・ティーチングの実施、3年生での前期・後期制カリキュラムの設置による進路希望に応じた幅広い科目選択が可能となり、学力向上と希望進路達成に努めております。

「総合的な探究の時間」では、「鵬(フェニックス)プラン」と称する本校独自の3年間を系統立てたキャリア教育において、SDGs(持続可能な開発目標)が掲げるグローバルな課題に向き合い、学年ごとに計画的に探究活動し、また発表することを通して、自らの生き方を主体的に考え、未来に向かう姿勢を育むことで、進路希望達成の実績につなげております。

「部活動」では、1994年(平成6年)吹奏楽部の全国吹奏楽コンクール出場。1998年(平成10年)硬式野球部の甲子園出場。19992000年(平成11,12年)男子バスケットボール部のウインターカップ全国大会二連覇など、各部の活躍は数え切れませんが、いわゆる「普通の生徒」たちがコツコツと積み上げる中で手にした実績こそ誇れるものだと考えております。 2020年度(令和2年度)は、新型コロナウイルス感染症の影響で多くの大会が中止となる中、夏の甲子園予選宮城大会にて硬式野球部が準優勝、県高校新人陸上大会にて第3位(東北大会出場)、同新人大会にて剣道部個人第3位、全国総合文化祭に写真部、美術部出展、その他各競技で代替大会等において県ベスト8になるなど、文武両道の精神は現在も根づいております。

「国際理解教育」では、公立高校としては希有な「仙台高校基金留学制度(人数制限あり)」という本校独自の留学支援制度があり、これまで、オーストラリア(シドニー)のケリービル・ハイスクールにおける語学研修やホームステイ等を行ってきました。現在は海外渡航が難しい状況にありますが、国内の模擬留学体験ができる施設における語学研修等を行う予定です。

仙台高等学校は、一人ひとりがそれぞれの目標を見出し、学校生活を創り上げる体験を通して、社会の一員として自立し、自他を尊重し、かけがえのない未来を築いてゆける学校です。

あなたも水平線を行く船に自らを重ね、未来をデザインしてみませんか。

(令和3年4月1日記)

仙台市立仙台高等学校 校長 岩井 誠


Copyright(C) Sendai High School. All Rights Reserved.