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学校紹介introduction

「踏み出そう,新しい時代へ! チャレンジ鶴特」


校長  癸生川 義浩

令和3年度がスタートしました。本校では,新入生や転入した教職員を迎え,明るく元気に毎日の学習に取り組んでいます。
 さて,今年度は「踏み出そう,新しい時代へ! チャレンジ鶴特」と学校経営方針のテーマを変更しました。今はどんな時代かと考えたとき,新たに「令和」と元号が変わったこと,新しい学習指導要領が完全実施となったこと,新型コロナウィルス感染症が流行し,学校を含め新たな対応を迫られていることなどから,大きな変革の時期にあると考えます。このような新しい時代を生きていく子供たちに,目の前の課題に果敢にチャレンジしていく力をつけてもらいたい,新たな一歩を踏み出す勇気をもってもらいたい,そんな思いを込めて新しいテーマを設定しました。学校経営方針も,「たくましく生き抜く力」「自らかかわろうとする気持ち」の育成を目指し,内容を見直しました。このテーマを掲げ,今年も精一杯,子供たちとともに日々の生活や学習にチャレンジしていきたいと思います。
 令和3年4月現在,新型コロナウィルス感染症の流行はまだまだ衰えず,波のように繰り返し感染者数が増えたり減ったりしている状況です。本年度も,感染予防対策をしっかり取り,子供たちの安心・安全を第一に心掛けながら,一人ひとりが輝けるような教育活動の実践に向け,教職員一丸となって取り組んでまいります。保護者の皆様,地域の皆様,引き続きご支援とご協力をいただきますよう,どうぞよろしくお願いいたします。


本校の校章

 本校の校章の由来は、「仙」の字を中心に、校木の「しらかば」の三枚の葉を「児童生徒」「教職員」「家庭」に見立て、その三枚の葉が一体となり、一つの輪になって、手を取り合い学び合う姿を表しています。


本校の任務

教育方針イメージ

 本校は昭和53年,仙台市心身障害センター設立の趣旨を踏まえて設立された。以来,「この子らを世の光に」を心として,仙台市立唯一の知的障害特別支援学校の役割を果たすべく,児童生徒の自立と社会参加の基礎となる生きる力を培うための教育を期待されてきた。関係施設・諸機関等との連携を図り,一人一人の教育的ニーズに応える教育の在り方を探り,仙台市の特別支援教育の推進に寄与することを任務としている。


教育目標目標イメージ

 一人一人の障害の状態及び発達段階や特性等に応じた適切な教育を行い,心身の調和的な発達を図ると共に,互いの関わりの中で健康でたくましく生きる力を身に付けた児童生徒の育成に努める。


重点目標

1 社会に開かれた教育課程の実現を目指す学校

(1) 卒業後を見据えた継続性・系統性のある教育実践

(2) 人と関わる楽しさを広げる連携活動の強化

(3) 子どもたちの成長を共に喜び合える信頼関係のさらなる充実

2 専門性を発揮し学び続ける学校

(1) 特別支援教育の指導者としての専門性の向上

(2) センター的機能の充実・発展 


目指す児童生徒像

目標イメージ

明るく元気な子
体力の向上を図ると共に,健康で安全な生活を営む態度・習慣を育てる。
自分でやろうとする子
日常生活における基礎的・基本的な知識・技能を身に付け,自律的な生活態度を育てる。
仲良く助け合う子
情緒の安定を図りながら,豊かな情操と相手を意識し、人々と関わろうとする気持ちを育てる。
喜んで働く子
社会生活に必要な知識・技能を身に付け,喜んで働く態度を育てる。


目指す学校像

目標イメージ  

生きる力を育てる学校:一人一人の児童生徒の教育的ニーズを大切にするとともに、互いの関わりの中で生きる力を育てる。
互いに育ち合う学校:一人一人の教職員の意欲を大切にし,教師も児童生徒も互いに育ち合う。
安全で安心な学校:保護者や地域と細やかに連携し,安全で安心な学校作りに努める。


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