青陵の日常

4学年 首都圏研修

4学年生徒全員で首都圏研修に行きました。

訪問先は東京大学,東京工業大学,地震研究所などでした。


本校の卒業生(東京大学の学生等)による懇談会が行われました。



生徒達はとても満足した表情で帰ってきました。

 

2022年11月28日

PCR実験 を生物の授業で行いました。

コメの遺伝子をPCRで解析しました。



5学年の生物選択者による実験です。

いもち病耐性の遺伝子の有無と

アミロース含量が低くアミロペクチン含量が高い遺伝子(コシヒカリ遺伝子)の有無を調べました。

 

あきたこまちやひとめぼれなど,生徒が持ち寄ったコメでPCR実験を行いました。

電気泳動の結果

800bpのバンド(上):こしひかり由来の遺伝子
350bpのバンド(下):いもち病耐性遺伝子
右:100bpのマーカー

 

2022年11月17日

宮城県社会科教育研究会・生徒研究発表会及び仙台市中学校社会科教育研究会「公開授業」が開催されました。

11月10日(木)仙台市中学校社会科教育研究会及び宮城県社会科教育研究会・生徒研究発表会が開催されました。


県内の高校・中学校の社会科の先生方が多数参加されました。


2年生の授業では,「徳川幕府の滅亡の理由」について
ジャムボードを用いて意見がまとめられていました。


生徒達は熱心に取り組んでおりました。


2022年11月10日

第34回青葉区民まつりに本校生徒が参加しました

11月3日文化の日に開催された第34回青葉区民まつりに本校生徒が参加しました。


昨年度まで青陵インパクトとして青葉区中央市民センターとともに活動していましたが,本年度より青陵プロジェクトと改名し活動しております。


今年は,金魚すくいやドングリのデコレーション,射的など子供が喜ぶ内容を企画し,まつりを大いに盛り上げました。


2022年11月07日

生徒総会が開催されました

生徒会執行部は多目的室で撮影・議事の配信を行いました。


Webを通じて双方向に各クラスから意見が集約されました。


青陵生らしく,互いにしっかりした意見が述べられました。

かなり充実した話し合いになりました。

2022年11月04日

文芸部 第24回全国高等学校文化連盟北海道東北文芸大会 出場

第24回全国高等学校文化連盟北海道東北文芸大会秋田大会に出場してきました。
小説・短歌・俳句・部誌の各分野に分かれて作品検討会及び発表会が行われました。小説分科会ではプロの作家先生による小説指導,短歌分科会では他校生徒と交流しながらの話し合いや発表,俳句分科会では作品の互選や評価会,部誌分科会では部誌編集についての情報交換会などが行われました。


俳句分科会では評価に順位がつけられました。北海道東北の各地から集まった生徒40名が2句ずつ作句しました。全80句が評価され一人2句の合計ポイントで順位が決定されました。その結果,本校5学年岩瀬麻莉さんが第3席となりました。他の分科会では今年度は順位付けがない研修形式でしたが,本校文芸部員は皆それぞれの分科会に参加し充実した時間を過ごしてきました。

2022年10月31日

科学部 電子顕微鏡体験

サイエンスデイの副賞として

株式会社東栄科学産業の「出張電子顕微鏡観察」が科学部で行われました。

東栄科学産業・日本電子の方が5名来校しました。




卵殻の外側の写真


 

2022年10月25日

1学年 基礎進路講演会

日本キリバス協会・代表理事 ケンタロ・オノ氏による講演会が開催されました。

 

 

太平洋の真ん中の日付変更線の近くの国。世界でいちばん早く朝日が昇る国。

日本の遠洋漁業船でカツオの一本釣りをしている乗組員の2人に1人はキリバス人。

珊瑚礁の島なので,土壌が無く野菜は全て輸入するしかないそうです。(キャベツ一個2000円)

太平洋戦争時代の日本人から伝わった「じゃんけん」をしました。

生徒達は楽しそうに話を聴いていました。


2022年10月18日

吉成市民センターまつり

吉成市民センターまつりに本校文化部が参加しました。

合唱部・演劇部は生徒が公演し,文芸部・美術部・写真部は生徒の作品を展示しました。

2022年10月17日

演劇部最優秀賞(宮城県高等学校演劇コンクール青葉地区大会)


10/8・9に,宮城学院女子大学講堂で行われた宮城県高等学校演劇コンクール青葉地区大会で最優秀賞をいただき,11/11~13の県大会への出場が決まりました。
「今年度も青葉地区大会で最優秀賞をいただくことができました。中央大会も私たち演劇部員一同が全力を出し切れるように努力を重ねていきたいと思いますので応援よろしくお願いします。」(演劇部部長より)

2022年10月17日

6学年集会が行われました。


今回の学年集会では受験に向けて、後期教頭と進路指導部長からの講話がありました。

生徒達は皆真剣なまなざしで話を聴いていました。

2022年10月13日

尚志式が開催されました

 

尚志式が開催さ入れました。

3年生の代表が決意表明をしました。

後期から高等学校の内容の授業も行われます。

さらに上を目指して頑張って欲しいと思います。

2022年10月13日

5学年6学年 球技大会


秋季体育大会は2つの学年合同で開催されます。

今回は5年生6年生でした。

生徒達が企画・運営を行い、非常に盛り上がっていました。

2022年10月13日

5学年 研究論文のための校外自主研修

津波防災についての研究論文を執筆予定の5学年生徒4名が,国土交通省仙台河川工事事務所の所管地区(宮城県亘理郡山元町坂元中浜)を訪れました。

生徒達は研究論文のため自らアポを取り,10月11日(火)に訪問することが許可されました。

防波堤防及びヘッドランド工事を見学し,津波災害前後の堤防再建について,理念や設計工法,高さの基準などとても興味深い内容を学ぶことができました。

これからも5学年生徒は自ら訪問先を探して,校外に出掛けることもあるかと思います。自主的な生徒の学習に期待しています。

2022年10月12日

陸上競技部 東北大会出場

宮城県高等学校陸上新人大会において,男子4×100m 第2位, 100m 第4位, 200m 第3位で入賞し,9月27日~30日 山形県総合運動公園NDスタジアム山形で行われた,東北高等学校新人陸上競技選手権大会に出場しました。


 

100m 決勝 第7位, 200m 予選組 第5位, 4×100mリレー 予選組 第6位の結果でしたが,来年のインターハイ出場に向け一生懸命練習に励んでいます。


2022年10月04日

5学年 ディレクトフォース授業支援の会 パネルディスカッション PTA行事


根塚 眞太郎氏 元日本IBM、アメリカIBM(ニューヨーク)理事による基調講演が行われました。


 

5学年PTA研修会 兼 5学年生徒研修会として

ディレクトフォース授業支援の会より,4名の講師をお迎えしてパネルディスカッションを開催いたしました。

午前2クラス・午後2クラスの2部構成で行われました。

 

 

生徒達の鋭い質問が相次ぎました。

講師から賞賛されつつ,さらにそれを凌駕する経験談が話されました。

非常に有意義な時間でした。

 

 

5学年PTAの方々により受付や会場準備,司会等の運営が行われ,非常にスムーズに会が進みました。

 

 

盤若 浩孝氏 元東レ(株)/東レ・デュポン(株)役員

見目 久美子氏 元富士通/富士通エフサス 本部長代理

永合 由美子氏 現東京大学 国際オープンイノベーション機構プロジェクトマネジャー

 

2022年09月30日

稲垣 享一郎氏による「おもしろい人生の作り方(第一部)」「愛されるプロジェクトの作り方(第二部)」

稲垣 享一郎氏 京都外国語大学卒・文部科学省官民協働海外留学創出プロジェクト

大学卒業後,教員として10年間勤める中で様々なイベントを実施。そこで得たネットワークを活用し,様々な方に授業の枠を提供する「OPEN CLASS」を実施。また学校内でボードゲームを活用した教育の探究と実践を始める。

2016年度には内閣府の「東南アジア青年の船事業」で日本代表団団長を務める。その後シンガポールの会社勤務を経て,文部科学省トビタテJAPANチームに入り,主にキャリア教育,コミュニティ生成,イベント制作などを担当。

現在は講演活動や東海学生アワードなどのビジコン等でメンターをするなど様々な形で学生のキャリア支援をしている。

 

所持するボードゲームは1500種類ほど。


稲垣さんは他に,「日本中のこどものサードプレイスにボードゲームを配る」ことを目標として,移動式ボードゲームカフェにリノベーションしたアメリカのスクールバスで日本1周をする予定です。


2022年09月28日

5学年4学年合同で,研究論文講演会が開催されました。

東北大学大学院経済学研究科長・経済学部長の小田中直樹教授に来校して頂きました。



「探究活動をする上で読書は大切である。そこでフィクションとノンフィクション,理想と事実,未来と過去の違いを認識した読書が重要である。ここでは小説ではなく,いわゆる『新書』を読み探究活動に生かすように。」

生徒達は小田中教授からの質問に答えて,様々な意見を述べていました。


2022年09月28日

6学年 共通テスト説明会が開催されました。

いよいよ受験シーズンが到来しました。


6学年生徒対象で共通テストの出願説明会が開催されました。


進路指導部からの説明が終わった後に,学年主任から励ましの言葉がありました。


6年生は各方面で活躍しており,これから始まる受験も期待されています。


 

 

 

2022年09月28日

本校2年生の入賞したお弁当が,藤崎百貨店で限定販売されることになりました。

共同通信社が3月に開催した弁当作り体験作文コンクール「弁当の日おいしい記憶のエピソード」で仙台青陵中等教育学校2年生の栗田遼人さんが特別賞を受賞した。作文は「幻の焼きおにぎり弁当」<リンク>

9月15日(木)から9月21日(水)まで 

801円 

20食/1日

藤崎百貨店

 

2022年09月14日

中山市民センター祭り

9月10日に中山市民センターにて中山市民センター祭りが開催されました。


昨年に引き続き本校文化部の日頃の努力の成果が展示されました。

また,残念ながら演劇部,合唱部,吹奏楽部は生の演奏とはいきませんでしたが,動画にて日頃の成果を皆さんに観ていただきました。

2022年09月13日

閉会式 後夜祭 青陵祭2022

後夜祭も盛り上がりました。

有志団体の演奏やダンスに歓声を上げていました。

生徒達が体育館に集まり,教室へのライブ配信で中継も行いました。


最後に今年度のライブ配信を行ったSIPの生徒達の様子を紹介します。

この生徒達のおかげで,青陵祭初のライブ配信に成功しました。

素晴らしい生徒達です。

2022年09月03日

青陵祭 2022






























とても見応えのある展示でした。

生徒達一人一人がそれぞれ工夫を凝らしていて「知的なパワー」を感じる青陵祭でした。

2022年09月03日

2022 青陵祭 ステージ発表

放送部の制作した動画が上映されました。

生徒の企画だったり,先生が登場したり,意表を突く数々の演出で大好評でした。


合唱部 素晴らしいハーモニーでした。

 

演劇部による舞台です。

 

吹奏楽部による演奏,アンコールにも応えました。

 

青陵チャレンジというクイズ企画がありました。

 

青陵として初の花火が打ち上げられました。

 

有志団体による演奏も盛り上がっていました。


第1日目が終了したしました。

生徒達も皆,満足な表情でした。

2022年09月02日

2022 青陵祭開会式

いよいよ青陵祭が始まりました。

開会式では,最初に教頭先生の挨拶がありました。

続いて,実行委員長の話がありました。

最後に生徒会長の話がありました。

6年生・5年生は体育館で,4321年生にはその様子を各教室にリモート配信されました。

2022年09月02日

小学5年生対象 学校説明会が開催されました。




令和4年8月27日(土)

小学5年生対象の学校説明会が開催されました。

コロナウイルス感染拡大防止の観点で,午前と午後の二部制といたしました。

本校生徒が受付・案内・説明を行いました。

多くの参加者に来校して頂きました。どうもありがとうございました。。

2022年08月27日

PTA広報誌が表彰されました。



PTAの方々には,いつも本校の教育活動にご支援を賜り,深く感謝申し上げなす。

これからも,どうぞよろしくお願いいたします。

2022年08月24日

夏季休業中に教員研修が行われました。

宮城学院女子大学 梅田真理教授を 仙台青陵中等教育学校にお招きして,

「気になる生徒の理解と対応~自立と社会参加を目指して~」の演題でご講演を頂きました。


特別な支援を必要とする子ども(LGBT,ギフテッド,虐待,自閉スペクトラム症,ADHD)について

の理解と支援について,具体的な事例を交えてお話し頂きました。

2022年08月23日

R4 理科講座





令和4年7月30日(土)

令和4年度理科講座が開催されました。

宮城教育大学渡辺教授を講師に迎えて,

3Dプリンターで作成された立方格子の金属モデルによる実験を行いました。

2022年08月01日

PDA仙台青陵中等教育学校 即興型英語ディベート体験会が開催されました。

即興型英語ディベートに初めて挑戦する前期課程1年生から後期課程4年生の皆さんと、ディベートの各スピーカーの役割確認をまず行いました。即興型英語ディベート特有の大事なルールである、POI(Point of Information)の練習を参加者全員で行い、早速実践①の論題発表です。

 論題発表後の準備時間(15分間)を使って、生徒たちは論題を肯定/否定する理由をそれぞれに考え、その後チーム内で話し合い自分たちのポイントを2つ決めます。実際のラウンドでは、前期課程1年生も堂々と英語で反論や立論をスピーチし、両サイドともに自分たちの議論の方が相手の議論よりも勝っていることを、一生懸命に訴えました。また、しっかりと反論を行うために、相手のポイントを再確認するPOIも見られました。
 ラウンド後は、PDAのジャッジから、(1)勝敗(2)勝敗の理由(3)1人1人への個人コメント(良かった点と次の実践ラウンド②にすぐにいかすことのできる改善点)が述べられます。ジャッジからのアドバイスを真剣に聞き、熱心にメモをとる生徒や、その場でジャッジコメントを反映したスピーチに書き直し、ジャッジに添削を求める積極的な学びの姿勢が印象に残りました。              


実践①でジャッジから受けたフィードバックを、早速実践②のスピーチにいかし、チームワークも良いラウンドとなりました。仙台青陵の皆さんの吸収力、応用力の高さを感じます。論題のある世界では、新たにどのようなデメリットが誰に生じるのかを、ステップごとに丁寧に英語で述べる生徒や、論題のある世界のメリットが、いかに重要なのかを長期的視点で述べようとする姿勢がみられました。更には、両方の世界を比較して、自分たちの議論の方が相手の議論よりも勝っていると、比較しながら反論や立論をしようとする姿も目立ちました。

 

 実践②でベストディベーターに選ばれた生徒から「初めて即興型英語ディベートをやってみて、自分の意見だけでなく、その意見を支える根拠となる理由もはっきりと言葉で伝える必要があることが分かった。今後は相手の意見もちゃんと聞いて、反論でも理由を述べて組み立てたい。」、「相手のスピーチ内容を正確に聞き取ることの難しさを、実感した。聞く力、話す力、コミュニケーション力をあげていきたい。」と、感想が述べられました。お互いに切磋琢磨しながら、発信力やコミュニケーション力に加えて、論理力や表現力、チームワークや幅広い知識など、様々な力を高めていけるPDAのイベントやコンテンツを、仙台青陵中等教育学校の皆さんに是非繰り返し活用してもらいたいと願っています。

 

参加者の声(アンケートより抜粋)

 回を重ね、アドバイスをもらう度にどんどん上手くなっていくのを実感できて、とても楽しかった。全国大会にも参加してみたい。
 短い時間でしたが、すぐに(スピーチ順が)回ってくるハラハラと、即興で考えなければいけないので、とても疲れました笑。だけど、楽しかったので時間を見つけてまた行いたいです!授業でも是非やりたいです。
 今回の経験を通して、飛躍的に英語力がついた気がしました。また、仙台青陵に来てほしいです!
 英語でディベートなんてできるわけがなーい!と思い参加しましたが、仲間が助けてくれて話し続けることができたので、よかったです。仲間の人の新しい能力にも気づけて、とても楽しかった。授業でも是非やりたいし、全国大会にも是非参加したい!
 今まで培ってきた英語力をしっかりとはっきすることが出来ました。相手の意見をしっかりと理解して、自分の主張したいことを言うことがとても大変でしたが、とても楽しかった。
 (PDAのジャッジ講師に)良い点と改善点を具体的に教えていただいて、とても勉強になりました。これからも英語力の向上に努めていきたいです。
 ディベートをすることで英語力がつき、かつ楽しく学ぶことができたので、本当に有意義な時間でした。また、このようなディベートを体験できたらなと思います。
 色んな意見があって、自分とは違う考えもより良く知り、深めることができたから、とても楽しかった。頭を使うことが多く、相手の話を集中して聞かなければならないのが一番難しかったが、しっかりできてよかった。全国大会にも是非参加したい!
  
ベストディベーターに選ばれた皆さん(順不同)
H.Rさん(2回)、K.Kさん、
K.Rさん、O.Sさん、
O.Hさん、I.Mさん

POI賞に選ばれた皆さん(順不同)
O.Sさん
H.Kさん

開催日時:2022年7月20日(水)13:00~15:00
場所:オンライン(Zoom)
参加者:生徒13名、教員3名、          
スタッフ:大阪公立大学、PDA認定教育ジャッジ 一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会(PDA)


 

2022年07月29日

2022サイエンスデイAWARDに本校科学部が参加しました。

令和4年7月22日に2022サイエンスデイAWARDが開催されまいた。

仙台青陵中等教育学校 科学部の

身近な疑問がいーっぱい!「『波』っておもしろい」を感じてね。

① スリーエム仙台市科学館⻑賞
② テクノロジー&コミュニケーション賞
③ 東北学院⼤学⼯学部⻑体験して楽しかった賞
④ 電⼦情報通信学会東北⽀部⻑賞
⑤ 国⽴仙台⾼専名取キャンパス賞
⑥ 仙台市天⽂台台⻑賞
⑦ Tohtech Dean Award 2022
⑧ ⽇本物理学会東北⽀部⻑賞
⑨ 仙台⾼等専⾨学校マテリアル環境コース⻑賞 
を受賞しました。

授賞理由(抜粋)

『波』をテーマに、音や光によっておこる様々な現象を、小さな子どもにも分かりやすく、丁寧に説明している姿が印象的でした。来場した子どもたちの笑顔とともに、説明しているみなさんの活きいきとした表情に、「科学」を楽しんでいる姿も伝わってきました。今後も今の気持ちを大切に、サイエンスに取り組んでいって欲しいと願い、本賞をお送りさせて頂きます。
 光をはじめとする波の性質を様々な方法で示していた。演示だけでなく実際に工作をさせてみるなど、わかりやすく伝えるための工夫が見られた点を高く評価した。

 波の面白さをわかりやすく解説していました.参加者からの質問に対しても,ホワイトボードを使いながら,その場で考えて懸命に答えていました.その姿からは,科学の面白さを伝えたいという意思が感じられましたし,何より考えているみなさん自身も楽しかったのではないかと思い,本賞を贈呈いたします.

2022年07月25日

小学校6年生対象 学校説明会




令和4年7月16日(土)

小学6年生対象の学校説明会が開催されました。

あいにくの雨天の中,多くの児童と保護者に参加して頂きました。

各教室では,本校2年生と3年生が,仙台青陵中等教育学校について説明を行いました。

その後に部活動の見学会を行いました。

参加して頂いた児童と保護者の皆様,どうもありがとうございました。

2022年07月16日

令和4年度 合唱祭

7月11日(月)に仙台サンプラザで合唱祭が開催されました。

コロナ下での開催は2年目となりました。

前期課程は午前中,後期課程は午後として,会場への入場者を半数に制限しての開催でした。

生徒達は各クラスで練習してきた成果を披露し,美しいハーモニーを奏でていました。

 

R4最優秀賞

1年1組 大切なもの

2年1組 明日へ

3年3組 信じる

4年3組 空も飛べるはず

5年4組 HANABI 

6年1組 群青

2022年07月14日

生徒会選挙が行われました。



今回の選挙では,候補者本人の立会演説と応援弁士による応援演説がオンラインで各教室に配信されました。

それぞれ,よく準備された凝った内容の演説に,時には笑いが起こり,時には真剣に考える生徒達でした。

2022年07月13日

東北大学公認ロケット製作・打上サークル FROM THE EARTH による仙台青陵イベントが開催されました。

最初に大学生による東北大学工学部の進路説明会を行いました。

雨天のため,ロケット打ち上げ企画から2輪ロボット(缶サット)の製作体験に変更されました。

障害物をいかに乗り越えるか、生徒達は工夫を凝らして缶サットを制作しました。

実際に走行実験を行いました。

非常に有意義なひとときを過ごしました。

2022年07月12日

数学の研究授業が行われました。

数学の研究授業

「数学でxやyなどの文字を使う理由を考えて,他の人に説明してみよう。」

ICTを活用したアクティブラーニングの手法の授業です。,

生徒達が考えたことを互いに説明していました。

とても楽しそうに話し合いが行われていました。

 

2022年07月09日

切り絵「青陵の森」


生徒の作品が,南校舎1階廊下に展示されました。

美しい作品の前で,皆が立ち止まって眺めています。

2022年07月08日

教育実習を行っています。


 

5年生の理系クラスで教育実習生が化学の研究授業を行いました。

物質の変化と平衡 反応速度について

生徒達は熱心に実験に取り組んでいました。

 

2022年07月06日

4学年 九州研修旅行







コロナウイルスにより延期されていた3学年の九州研修が,今年4学年で行われました。

国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館では,平和の大切さを学びました。

九州大学では留学生との交流事業を行いました。

皆が満足した表情で帰ってきました。


2022年07月04日

教員研修が開催されました



河合塾仙台校の渡邉校舎長を講師として招聘しました。

難関大学の推薦・面接指導の実際について講義して頂きました。

東北大学の各学部のAO推薦合格者の情報等、興味深い内容でした。

2022年06月13日

避難訓練を行いました。




令和4年5月31日


地震による火災発生の想定で避難訓練が行われました。

雨天のためグランドが使用できず,1年生のみが体育館へ避難する訓練としました。

2年生から6年生は校舎の避難経路を確認してから教室に戻り,防災に関する講義を聴きました。

青陵生はとても冷静で,真摯に訓練に取り組んでいました。


2022年06月02日

野外活動 2学年

令和4年5月25日


山形県庄内地方で野外活動が行われました。

3年ぶりに2泊3日の日程を組むことができました。

2学年生徒が参加しました。


生徒達は様々な経験をしてきました。

 

皆が満足した表情で仙台に戻ってきました。

 

2022年05月31日

研究論文発表会

「女性美を象徴したポスターの作成」


「山間部に住む人に津波の防災教育をする意義はあるのかー正常性バイアスに着目してー


「生涯にわたって口腔内の健康を保つためにー壮年期の歯周病を抑制する方策の探究ー


令和4年5月24日(火)

本校体育館で5年生と6年生を前に令和3年度の優秀作品3作が紹介されました。

それぞれよく研究されており,とても興味深い内容でした。


2022年05月26日

体育祭が開催されました。







令和4年5月20日

晴天の空の下,青陵のグランドに歓声が響きました。

体育祭実行委員会の皆さんの活躍で

大盛況に終わりました。

 

2022年05月24日

1学年 天文台研修




 

令和4年5月16日

仙台市天文台で「天文台学習」が行われました。

生徒達は生き生きとした目で,

展示物を眺めたり天体望遠鏡の体験を行ったりしていました。


2022年05月23日

前期課程 スポーツフェス




令和5年5月12日

前期課程でスポーツフェスが開催されました。

新しいクラスにも慣れ,皆で楽しそうに競技に参加していました。


2022年05月18日

「これからのエネルギーと電気自動車・自動運転」清水浩氏による講演会が開催されました




令和4年5月10日

日本の電気自動車開発の牽引役として活躍しておられる清水浩氏を講師に迎えて,進路講演会が開催されました。

国立環境研究所を退官後に,より環境に優しい自動車を開発すべきだとの考えに至り,途中から電気自動車を研究することとしたそうです。

2022年05月16日

仙台青陵中等教育学校合唱部コンサート



令和4年5月2日

旭ケ丘青年文化センターにて

合唱部の単独コンサートが開催されました。

多くの方々にご来場して頂きました。どうもありがとうございました。


2022年05月09日

生徒の作品が校舎に飾られています。

篆刻

 

 

部員募集のポスター

 

フォトスタンド

 

ブックカバー

 

俳句
「見上げれば 風にたわむる 春の色」

 

こちらはALTのルーシーさんのEnglishコーナーです。


 


5月になりました。シンボルツリーの欅の新緑が美しいです。

2022年05月06日

仙台青陵に新しいALTが着任しました。

Hello, my name is John Casey. I come from a small town named Santry in Dublin, Ireland. I developed and interest in Japan when I was younger. I would read about Japan and Japanese mythology everyday after school. I look forward to introducing some Irish culture to Japan, and to learning more about Japanese culture. Thank you for having me.

 

2022年04月27日

1学年オリエンテーション MAP

MAP(Miyagi Adventure Program:みやぎアドベンチャープログラム)が開催されました。


PA(プロジェクトアドベンチャー)の理論による,宮城県独自の生徒達の交流を促す手法です。


MAPを行うことで,生徒達の心理的な距離感がぐっと近づいたようです。


皆が楽しそうに取り組んでいました。

 

2022年04月16日

1学年 オリエンテーション

1学年で仙台青陵中等教育学校のオリエンテーションが行われました。

校長先生からは,本物に触れることと自ら体験することの大切さの話がありました。

後期課程の教頭先生からは,学ぶことの意義について話がありました。

皆,頷きながら熱心に話を聴いていました。

令和4年4月14日

 

2022年04月15日

1年生の学活のようす

仙台市内全域から集まってくる本校では,新入生は初対面の人ばかりとなります。

だんだんお互いに慣れてきて,明るい表情になってきました。

2022年04月14日

新入生との対面式・部活動紹介が行われました。




 

対面式及び部活動の紹介が行われました。

例年は体育館で行われるのですが,コロナウイルス感染拡大防止の観点から

各教室をオンラインでつないで行われました。

上級生が1年生の教室で,画面を参照しながら,

仙台青陵の部活動について熱心に話していました。

令和4年4月12日


2022年04月13日

入学式が挙行されました

真新しい制服に身を包んだ新入生が笑顔で登校してきました。

厳かな中にも気品のある入学式が挙行されました。

令和4年4月11日

2022年04月12日

離任式が開催されました。

令和3年度末の人事異動により

本校からも多くの先生方が退任・離任されました。

これまで,どうもありがとうございました。

令和4年3月29日

2022年04月04日

PTA 環境整備委員会による花壇の整備

今年もまた,PTAの環境整備委員会で花壇を整備していただきました。

暖かくなり,次々と美しい花を咲かせることでしょう。

新入生もきっと心が和むと思います。どうもありがとうございました。

2022年03月30日

高校生WEB模擬裁判大会in宮城

令和4年3月29日 仙台弁護士会主催の「高校生WEB模擬裁判大会in宮城」が開催されました。

本校生徒が検察官役となり,被疑者を弁護士会の方々が演じ,審議を進めていきました。

4学年生徒6名が参加しました。

2022年03月30日

音楽発表会

クラリネット テナー・サクソフォーン ピアノの三重奏で米津玄師

ボディ・パーカッションで米津玄師

ピアノ独奏で植松伸夫

ピアノ・ヴァイオリン・ボーカルでAwesomeCityClb

 

4学年音楽選択の授業です。

 

それぞれが自分の楽器を演奏していました。互いの発表に皆が注目していました。

2022年03月22日

マダカスカル大使館より 講演会


駐日マダカスカル大使館よりトゥトゥザフィ・ハリス・ヴェロニク文化経済参事官が来校し,講演して頂きました。

校長より英語で挨拶を頂いた後,生徒達による宮城県の紹介が行われました。



全て英語によるやり取りでした。生徒達は世界の現実を知るよい機会となりました。

2022年03月14日

財政教育プログラムが開催されました。


3月9日 財務省東北財務局による「財政教育プログラム」が開催されました。

最初に日本の財政について全体説明があり,その後生徒達が実際に予算案の作成を行ってみました。

グループでその予算案を発表し,その内容について財務省職員からアドバイスを頂きました。


教育・福祉・医療・科学技術等の予算配分がどのように決定されていくのかについて,体験を通じて深い理解が得られました。


生徒達には,とても良い経験になったようです。


2022年03月11日

今,青陵の校舎では


図書館では3学年の生徒が製作した「絵本展」が開かれております。

紙だけでなく素材も工夫されたカラフルな作品が目白押しです。

どれも見ていて,思わず笑顔になってしまいます。


 

こちらは昇降口前に展示されているBritishHillsの想い出です。

英語科教員が作りました。

生徒達にとって充実した研修だったことが伝わってきます。


2022年03月07日

6学年 皆勤賞・精勤賞・功労賞 表彰式が行われました。

6年間 欠席遅刻早退がない 皆勤賞 5名

3年間(後期課程)欠席遅刻早退がない 精勤賞 9名

 


部活動の活躍が特に顕著(全国大会出場等)の生徒 功労賞 8名

それぞれの表彰が行われました。
全員が壇上に上がり,誇らしげに表彰状を受け取っておりました。

2022年02月28日

AET オールイングリッシュタイム の様子です。

2月10日(木)2学年でオールイングリッシュタイムが開催されました。

多くのネイティブスピーカーによる英語の指導を受けました。

生徒達も全て英語でコミュニケーションを取っていました。

いつもとは違う英語だけの時間は,互いにとても良い刺激となりました。


2022年02月18日

横断幕が納入されました。

今年も,本校生徒が各分野で全国大会に出場いたしました。

それらを顕彰するための横断幕を発注しておりました。

近日中に入口前に掲示いたします。

2022年02月16日

研究授業が開催されました。(4学年)

2月9日(水)7校時 保健体育科の雪田教諭による研究授業が開催されました。


心肺蘇生法について,3~4人のグループをつくり,体験的な活動を行いました。


コロナ下なので,多目的室を会場に換気を徹底しながら,距離を保った状態で行いました。


生徒達は照れながらも,互いにコミュニケーションを取りながら,それぞれの役割をしっかりとこなしていました。

2022年02月09日

5学年 進路集会が開かれました。

これから一年後の受験に向けて進路集会が開かれました。

学年主任や教科担当,進路担当の教員の話だけでなく,

生徒達が生徒達のために「私の勉強の工夫」について話をしました。



発表した生徒達は,丁寧な語り口で同級生に的確なアドバイスを送っていました。

とても聡明な生徒達でした。

2022年02月02日

4学年で研究授業が行われました。

「これからの消費生活と環境」家庭基礎

 

指導主事も来校し授業を視察しました。

安全で安心な生活と消費はどのような状態によって実現するのかについて考察させていました。


2022年01月28日

今朝の校舎は

4年生の作品 フロイドアートです。

 

 

 

ALTのLucyさんのコーナー

いつも生徒達が楽しみにしています。

 

2022年01月26日

文芸部 第23回全国高等学校文化連盟北海道東北文芸大会青森大会出場

令和3年12月24日(金),第23回全国高等学校文化連盟北海道東北文芸大会青森大会に5年生1名,4年生3名の計4名で出場しました。4名とも大会出場は初めてでしたが,どの場面でも意欲的に取り組み,他校とも協力しながら当日与えられた課題に臨みました。グループ討議・他紙講評発表・自校部誌編集における工夫点と今後の課題の発表・文学散歩など大会内容は充実したものでした。


本校4年生が他紙講評と自校部誌について発表している場面です。当日会場に到着してから大会内容・課題が配られ,そこから発表内容を考えます。スライド使用の場合もあればパワーポイント使用の場合もあり,出場者側に様々な知識と技術が求められる場面です。「書く」「創作する」だけではなく,聞き手に分かりやすく「話す」こと,「表現する」ことも無論求められます。

全国文芸誌の表紙デザインや編集に関する講義を受講している場面です。自分たちが編集した部誌とどのような相違があるかをしっかりと比較していきます。この講義で自分たちの編集方法ついて,数々の課題があることを実感しました。

 

青森県にある地元誌の工夫を確認している場面です。地域に根ざし,そして地域の活性化に貢献する誌面作りについて学んできました。「言葉」を紡ぐことの大切さ,編集の果たす役割の大きさを改めて学ぶことができました。「言葉」は人と人を繋ぎ,心を繋ぎ,そして人の支えとなり,地域を活性化させる手段となるということを本校文芸部も忘れてはならないと強く思いました。


文学研修で地元の美術館やブックセンター,青森県出身文学者の資料館やゆかりの地,青森県の工芸品展示施設などを巡った際の一場面です。大会規模の大きさとその雰囲気に,最初は少し緊張していた部員でしたが,八戸市内を巡ったり,他校部員とグループ活動で交流したりする中で緊張感がほぐれていきました。この日は早朝から夕方まで丸一日,文芸活動を行い有意義な一日を過ごすことができました。次年度もまた東北大会出場以上の成績を目指し,日々創作活動を行っていきたいと思っています。

2022年01月11日

4th grade 人物の顔を描く




現在,渡り廊下に展示しております。

4年生の生徒達の力作です。ご覧下さい。

2022年01月11日

校長講話と表彰式が行われました。

 


仙台青陵の生徒達は,様々な方面で才能を発揮していました。今回は数多くの全国レベルの表彰がありました。

これからも高い志を持ち,それに向かって頑張ってください。

おめでとうございます。

2021年12月27日

第33回宮城県合唱アンサンブルコンテスト 中学校部門 金賞・河北新報社賞(全国大会出場)   高等学校部門 金賞

◎中学校部門  金賞・河北新報社賞
第15回声楽アンサンブルコンテスト全国大会に出場予定
3月18日(金) 福島市音楽堂

演奏人数 15名

前期合唱部員15名で金賞をとることができ,とてもうれしいです。初めての全国大会で緊張しますが,練習に励んで良い結果を残したいと思います。今までの経験で培ってきたものを発揮できるよう精一杯努力します。


◎高等学校部門  金賞

演奏人数 3名


3人での出場でしたが,金賞を頂くことができて本当に嬉しいです。この経験を今後に繋げて,合唱部全体がパワーアップできるよう頑張ります。


2021年12月24日

公開研究授業が行われました。

4年生では英語の公開授業でした。

プラスチックゴミの環境問題を題材に,生徒の思考力を高める英語の授業が行われました。


1年生では社会の公開授業でした。


世界のSDGsに関する授業でした。

今回は地理の分野で,生徒達にブラジルではどのようなGoalを目指しているのかを考えさせていました。

2021年12月23日

東京大学学生による仙台青陵オンラインセミナー

 

土曜学習会 12月11日(土)9:00~13:00の時間帯で開催されました。

第3学年~第5学年で東大・京大を第一志望とする希望者が参加しました。

 

東京大学の学生団体「FairWind」
FairWindは2009年12月に創立しました。「地方高校生に、追い風を」のスローガンで,「東大生と地方の高校生との交流を通して地方生に追い風(FairWind)を吹かせる」という団体理念に基づき、地方と都市部の教育格差の解消のために日々活動しています。


青陵生の声
「東大に入りたいという思いが強くなりました。企画の中でさまざまなお話を楽しく聞いたりお話したりすることができて、有意義な時間になりました。ありがとうございました。」
「東大の魅力をこれまで以上に知れてとても良かったです。 東大に入れるよう頑張ります!」
「東大生と気軽に会話や質問などができてとても良い経験になったと思う。」
「企画前は東大生と実際に話すことができるということで緊張していましたが、いざ始まってみると東大に通っている人にしかわからないような情報を知ることができたり、東大生の方々ととても楽しくお話をしたりできて非常に有意義な時間を過ごすことができました。この企画で東大や東大生についてよく知れて、東大に入りたいという気持ちが高まりました。本当にありがとうございました。今回みなさんから教えていただいたことを忘れずに受験まで頑張りたいと思います。」
「ありがとうございました。 これまでの大学紹介などの中で一番の刺激でした。東京大学も自分の志望に入れたいと思います。まだ時間には余裕があるので2年後への準備を進めていきたいと思います。」
「全ての内容で楽しくお話を聞くことができました。本日はありがとうございました!」
「量子論の話をしていただいて、ますます量子力学に興味が湧きました。 ありがとうございました。」
「今回のイベントのおかげで、東大は誰にでも道は開かれているということが実感できましたし、上京した場合の生活についても知ることができました! どこの大学に行くかはまだ確定しているわけではありませんが、今回学んだこと(受験勉強やモチベーションを保つ方法、上京してからの生活)をこれから受験の際、実際に大学に進んでから役立たせていただきたいと思います!」
「とても面白かった。 東大に行きたいという漠然とした思いが今回のお話で東大だけの良さを具体的に知ることができ、本気で東大に行きたいと思えた。 現役合格する!」
「とても面白かった。 これまでの東大に行きたいという漠然とした思いが、東大のメリットを聞いて絶対に行きたいと思うにたなった。 現役合格する!」
「参加できて本当によかったです! 自分の将来について考えるきっかけになりました!東大の方々と自分の悩み事についてだったり雑談だったりといろいろ話せて楽しかったです。 ありがとうございました!!」
「進路に悩んでいたところだったので、今回のセミナーに参加することができ良かったです。東大は怖そうという偏見もあり今まで全く志望先に考えていませんでしたが、考えを改めました。東大、おもしろそうです。 アフターケアもたくさん利用させていただきたいと思います。素敵な企画を本当にありがとうございました。勉強、がんばります!」
「面白かったです。貴重なお話をありがとうございました!」
「有益な時間だったと思う」
「今回の活動を通して、これまで漠然としていた東大やそれに向けた学習のイメージが一段階はっきりするようになりました。特にパネルディスカッションでは勉強の具体的なイメージができたのでこれから活かしていこうと思います。また、進路についても自分に無かった考え方を知ることができて大変有意義でした。」
「思っていた以上にたくさんのことを聞けて、充実した時間を過ごせました。本当にありがとうございました。」
「貴重な体験ができ、ためになりました。」
「東大が見えてくるように頑張る。」
「ありがとうございました!!!とても楽しかったです!!」


2021年12月20日

A 5th grader, won a prize in the 60th Nationwide English Language Composition Contest for Senior High School Students.

This year, 1,188 students applied for the contest. This is the first time for a student at Seiryo to participate, and she made vigorous efforts. The title of this year’s essay was “My school life during the Covid-19 pandemic”. Sugita, who was studying in the US during the Covid-19 pandemic therefore depriving her from many chances to improve her English, wrote about how to face her new reality and what she learned from it. Congratulations!

 

 

第60回全国高等学校生徒英作文コンテストで,5年生の杉田さんが優良賞を受賞しました。


今年度は1,188名の応募数があり,仙台青陵は初出場ながら大健闘しました(全国7位)。今年度のタイトルは,”My school life during the Covid-19 pandemic” で,当時アメリカ留学していた杉田さんが,否応なく学校や社会で英語を話す状況から離されたものの,新しい現実に向き合ってそこから学んだことについて書かれています。受賞おめでとうございます!


 

2021年12月16日

英語 公開研究授業が開催されました。

本校では,毎年各教科で研究授業を行うこととなっております。

今回は英語科で公開授業が行われました。

クロームブックを活用した授業でした。

他校の先生方も多数来校されました。

2021年12月14日

2学年 職業講話が開催されました。

前期課程2学年生徒対象に社会人講師からご講話を頂きました。


各方面で活躍されている方々より,仕事の内容や働くことの意義について伺いました。

 

2021年12月14日

AllEnglishTime  

この時間は全て英語でコミュニケーションします。

生徒達は熱心に英語でディスカッションしていました。


班ごとに英語でアイデアを用紙にまとめました。

生徒達は楽しそうに発表していました。


 

 

 

2021年12月14日

3学年 保健講話


仙台市薬剤師会会長北村氏を招聘いたしました。


演題は「セルフメディケーションと薬物乱用防止」でした。


生徒達は貴重なお話を聴く機会が得られました。

 

 

2021年12月13日

「2学年 大学紹介」 青陵OBOGが来校しました。

本校2学年対象に大学説明会が開催されました。

本校の卒業生が講師として多数来校しました。

OBOG達は大学の学部紹介や大学生活について説明を行いました。

生徒達は先輩の話を熱心に聴いていました。

2021年12月13日

吉成チャイルドスクールが仙台青陵中等教育学校で開催されました。

吉成市民センター主催の吉成チャイルドスクールが開催されました。

本校科学部の生徒が「プロペラの揚力に関する実験やスライム合成」を小学生にも分かりやすく説明していました。

小学生対象に希望者を募集したところ定員15名に対し申込み時間,僅か30分で定員が埋まったそうです。

2021年12月13日

科学の甲子園 全国大会出場

12月3日に科学の甲子園ジュニアの全国大会が開催されました。

仙台青陵中等教育学校(3年生)と二華中学校(3年生)との合同チームが宮城県代表として出場いたしました。

コロナウイルスの影響でWebによる大会となりました。

 

2021年12月13日

4学年 ディレクトフォース 授業支援の会によるパネルディスカッションが開催されました。

講師の皆様は大手企業の役員職で退職した方々です。

遠藤様 三井物産

太田様 三井物産

盤若様 東レ

藤吉様 サウジアラビア大使館

この企画のために東京より来仙して頂きました。


激動する世界の変化に対応するためには,様々な角度で物事をとらえ,自ら考えて自分の進路を考えることが大切。

地球環境の変化,AIテクノロジーの発達,グローバリズムの進む世界で生きていくために必要な判断力。

日本というハイコンテクストな社会で育つと,意思表示や自己アピールが必須な海外の人々とのコミュニケーションが難しく感じるもの。


生徒達からは,多くの質問が出されました。

講師の皆様の豊富な海外生活経験から紡ぎ出される,様々な示唆のあるお言葉は心に迫るものばかりでした。



生徒達の感想<抜粋>

質疑応答の際に、「許せない、なんでこんなひどいことをするんだ!とあなたが感じたら、それがあなたの価値観に気づける機会になるんです」とおっしゃっていたのを聞いて、非常に納得した。日々の負の感情をモヤモヤとしたままにしておくのでなく、己をより知るチャンスに変えてしまえばいいのだと感じた。

 

私たちは普段から、物事を相対的に評価しているのだと気付きました。人や物、情報の溢れた現代社会では仕方のないことだけれど、必要以上に優劣をつける事が差別や争いに繋がるため、違いを違いとしてのみ捉える視線も大切だなと学びました。

 

宗教戦争が起こってしまうのは何故か?という質問に対する”違いはただの違いであり、優劣をつけるものではない”というか解答が凄く心に残った。文化の違いは国際社会で生きていく上で必ずぶつかるものなのでこの言葉を心に留めて他の国の人と付き合っていきたい。また、盤若さんのタイとインドネシアでの話が興味深かった。相手の国の文化を否定してはいけないというのは最も大事な事であるが私なら盤若さんの立場になった時にその事を念頭に置いて行動できないと思った。

 

日本人は消極的だというイメージはありましたが、実際に小さい子どものうちから話す訓練に大きな差があることが分かりました。私は人にものを頼むなら名詞ひとつで済ますなんて礼儀としてあり得ませんが、ヨーロッパのように全文(full sentence)しっかり述べる訳でもなかったので、今からでも話す練習をして将来の役に立てたいです。いつか自分の子どもにも欧風の教育をしたいと思います。
違う価値観の人とつき合っていくのに大切なことも印象に残りました。違うことには敏感だが排他的にならないように、違いを知り「そうなんだ」で終わり、というお話を心に留めておきます。

 

僕が今回の講座で学んだことは異なる価値観を持っている人との接し方についてです。宗教や文化が違うと価値観が合わず、「自分の意見が正しい」 「あの人の意見は変だ」と感じてしまうことが実際にこの世界では起こっています。しかし、ここで単に相手の意見を拒否するのではなく、「相手には相手が大切にしているものがある」ということを常に念頭においた上で、なぜ相手はそう考えているのかを尋ね、自分の考えている意見と理由を交わせれば異なる価値観を持っている人たちと分かり合えると教えていただきました。これは国境を越えた宗教や文化の違いに限らず、身の回りにいる友達との間にも通用することだと思うので今後の生活に生かしたいと思いました。

役に立つと思ったことは、分からない事柄を調べる方法についてです。今回の講座で「調べたいテーマに対する賛成の意見と反対の意見について書いている本をそれぞれ3冊ずつ読んでください。合計6冊読んだら自分の中でそのテーマに関する情報が整理できて、自分の意見もまとまるはずです」と教えていただきました。今までも本を用いて何かを調べる、ということはしてきましたが、反対の立場からそのテーマを考えるということはほとんどしたことがありませんでした。今回教えていただいた方法を今後取り組む研究論文に生かしていきたいです。


私は将来医者になりたいと思っていて、そしてただの医者ではなく世界で活躍してより多くの人を助けられる医者になりたいと思っている。
そのために私に必要なことは、医療だけでなくその他の世界の問題についても考えてみること、それから医者になるという夢を叶えたあとどうするかについても考えておくことだと感じた。
そのためにまずは普段から世界のニュースに注目し、学校生活でも積極的に発言する、経験から学ぶなどしてよりアグレッシブで考える力のある人間になりたいと思う。


今まで、話し合いの場において自分の意見を積極的に発信したり、伝えようと努力したことがなかなかないことに気付かされた。それでは、''限られたポスト''の中に入っていくことが困難になっていくと思うので、人に自分の考えをきちんと伝えられるようにして、ゆくゆくはレッドオーシャンまでは行けなくてもその近くまで辿り着けるように自分を高めていきたい。

 

講義のなかで、日本と外国の教育の違いが取り上げられていて、現在の日本の教育を変えていかなければならないというようなことをおっしゃっていましたが、私は外国の教育とは異なる日本の教育の良さを残しつつ、もっとコミュニケーションがとれる環境を作っていくべきだとおもったので、今の日本人を作り上げてきた日本特有の教育に外国の教育の良さをプラスした教育ができればいいなと思いました。

 




2021年12月06日

5学年 ブリティッシュヒルズ研修

11月27日(土)~29日(月)2泊3日で福島県の天栄村にあるブリティッシュヒルズで125名の生徒が研修を行ってきました。
初日は雪が私たちを迎えてくれました。寒い中,震えながら集合写真を撮り,入国審査を終えると,サバイバルイングリッシュ のレッスンです。初めて食べる洋食のディナーもボリュームがあり,お腹いっぱいになりました。夜も雪がちらつき,寮の中で友だちとおしゃべりをして過ごす生徒が多かったようです。





2日目は,朝食後はグループ毎に Music & Metaphor, SDGs, Sherlock Holmes, Dreamcatcher(制作)を英語で楽しく活動を行いました。ディナー後は,パブでダーツをしたり,マナーハウスの2階を見学したり,ゲームに参加したり,現地の先生やスタッフと話をしたり,それぞれが有意義に時間を過ごしていました。夜空に満点の星空が輝き,とてもきれいでした。



3日目の最後の授業は,ジェルキャンドル,スコーン,3Dピクチャーを作るグループと,スヌーカーやブリティッシュスポーツに勤しむグループに分かれて活動しました。その後,修了証のセレモニーが行われ,授業でお世話になった先生から名前が読み上げられ,一人ひとり修了証をいただきました。最後に英語学習のアドバイスもありました。



以下は生徒たちの感想です。(ほんの一部です・・・)

・行く前はどうなるか不安だったけれど,過ぎてみればあっという間だった。3日間で一部とはいえ英国の文化に触れることができて良かったと思う。とても楽しかった。

・授業では,英語を使って問題を解いたり,同じグループの人と話したりできて良かった。

・寮や建物などがこれまでに触れたことのない文化で新鮮だった。

・たくさん英語が話せて良かったです。英語で自分の考えていることを伝える事の難しさを感じました。

・レッスンでは先生方が優しく聞き取りやすい英語で話してくださり,楽しく取り組むことができました。

・施設内ではスタッフや先生方が必ず英語で話して下さったので,伝えなきゃという気持ちが強くなり,自然と英語が出てくるようになりました。

・行きたくなかったけど,結果論行ってよかった。学びの経験を積むには良い研修旅行だった。

・開会式で「ネイティブだって英語を間違えることはある」と言われた時,自分のたどたどしい英語が相手に通じた時,相手が私1人に対して向き合って優しく話しかけてくれた時、言葉では表せない感情が幾度も溢れました。研修前は,なんとなく頭では分かっていたつもりでしたが,やはり体験しないと分からないことだらけでした。

・想像していたよりも何倍も楽しかった。外観がきれいで,たくさん写真を撮って思いで作りができてよかった。
・ブリティッシュヒルズで楽しめるのか,授業についていけなかったらどうしようか,という不安を持ちながら行った3日間でしたが,その不安は簡単に消える程、楽しくて充実した時間になりました。大変な時期の中,研修旅行を計画して下さり,ありがとうございました。

・3日間無事に楽しく過ごすことができたのでよかった。友だちとたくさん話せたり,普段は関わることのないような人と仲良くなれたり,非日常の生活だったからこそできる体験を存分にすることができてよかった。

・人とのコミュニケーションの大切さを改めて知りました。スタッフの態度を見て,友好的に接しながらも自分と相手に境界線を引き,お互いがより楽しんでその場で生活できるという日本ではあまり見られない人との関わり方の魅力を強く感じました。

2021年12月03日

全国中学生人権作文コンテスト 宮城県大会 表彰式

本校生徒2名が仙台法務局長賞(第一位・宮城県代表)と仙台89ERS賞に選出されました。

受賞者やその保護者,主催者である仙台法務局や宮城県人権擁護委員連合会の方々,各企業や団体の代表者をはじめとする来賓,そして上杉山中2年生が出席していました。本校生徒は代表で作文を堂々と朗読しました。


 

仙台法務局長賞:賞状,記念の盾,その他(ペンなど)



仙台89ERS賞:賞状,89ERSのユニフォ-ム(背番号89 生徒のネーム入り),バスケット-ボールの置物,その他(ペンなど)

宮城教育大学の特任教授の講評より
「この作文は,ある人の行動から自分自身が変わっていく姿を描き,思いやりなどの心に思っていることを実行に移す勇気をもらえる珠玉の作品だった。」




2021年11月18日

美術 見せ合い授業が行われました。

「食べたい!」を作ろう。

ハイレベルな作品が多いです。


各々で趣向を凝らして作品を仕上げていました。

最後に,生徒達が互いに講評を行っていました。

 

2021年11月18日

秋季生徒総会が開催されました。

11月12日(金)秋季生徒総会が開催されました。

生徒会が中心となって,生徒が説明を行いました。

コロナウイルス感染拡大防止のため

体育館には集合せず,オンラインで教室に分かれて話し合いがなされました。

生徒達自身で,よりよい生徒会活動となることを期待しています。


2021年11月17日

演劇部が東北大会に出場します。

2021宮城県中央大会が11月12日~14日で開催されました。

各地区大会で勝ち抜いた13校が出場しました。

本校演劇部は最優秀賞・NHK賞(第一位)となり

東北大会に出場することが決定いたしました。

<大会HP リンク> 

2021年11月15日

化学実験の様子




中和滴定の実験です。

BaseとAcidの反応を色の変化で観察・計測しています。

2021年11月11日

5学年 国際理解講座

11月5日(金)
5学年国際理解講座の最終回「マレーシアで数学を教える」が行われました。


(写真1・2)マレーシアの文化や人々のポジティブ思考に加え,2週間の隔離の過酷な様子について教えていただきました。

(写真3.4)英語で書かれた数学の問題も実際に解いてみました。

 

生徒からは,
・日本とマレーシアの違いがこんなに大きいことに驚きました。
・「言わなければ何も始まらない」という言葉が強く印象に残りました。
・やってみると言うことの重要性を学ぶことができ、これからに生かそうと思いました。

などなど,学びの多い2時間でした。

2021年11月08日

一日大学 東北大学の先生方に来校して頂きました。





東北大学大学院 文学部 准教授 田中 重人 人口転換と家族制度 ※オンライン
東北大学大学院 法学部 教授 戸次 一夫 「特許って何だろう?」
東北大学大学院 経済部 准教授 酒井 健 「謎解きの経営学」
東北大学大学院 理学部 教授 髙嶋 礼詩 地質学からひもと解く「仙台の大地の歴史」
東北大学大学院 医学部 医学科 教授 古川 徹 病理学って何?
東北大学大学院 医学部 保健学科 教授 尾﨑 章子 在宅で看護するとは-病とともに地域で生活する人を支える- ※オンライン
東北大学大学院 薬学部 教授 根東 善則 医薬品と元素
東北大学大学院 災害科学 国際研究所 教授 越村 俊一 津波からいきのびる-災害科学の挑戦-
東北大学大学院 工学部 教授 村田 智 分子でロボットをつくる
東北大学大学院 農学部 教授 宮尾 光恵 植物はすごい!地球上の生命を支える植物のはたらき


3年生と4年生を対象に

大学で研究されている最先端の内容について

講義して頂きました。

2021年11月05日

5学年 LHR お楽しみ会

有志によるステージ発表が行われました。


5学年生徒全員が見守る中で,
様々なパフォーマンスが繰り広げられました。


とても盛り上がっていました。


 

 

2021年11月04日

あおばまるごと秋まつり 青陵インパクト

勾当台公園で行われた「あおばまるごと秋まつり」に青陵インパクトが出店しました。

カードゲーム「青陵インパクト」で遊んだり,紙粘土で作った家や車を好きな色に塗り,街を作ったりするという内容でした。


「あおばまるごと秋まつり」を訪れた子供たちに大人気で,オープンから子供たちの笑顔が絶えないブースとなりました。

 

2021年11月04日

THE SCIENCE DAY

中山市民センターで「青陵インパクトin中山キッズ」が開催されました。


中山市民センターで中山市民センターで

本校生徒が子供達に理科の楽しさを伝えました。


2021年11月02日

キリバス共和国をテーマとした地球温暖化防止講話が開催されました。 

1学年生徒対象の地球温暖化防止に関する講話が開催されました。



宮城県仙台市出身のケンタロ オノ氏が来校しました。

現地の暮らしや今のキリバスの状況についてご講話を頂きました。

珊瑚礁が風化されてできた島々は砂だけで土壌が無く,野菜の栽培ができません。

輸入されたキャベツ一個が2000円するなど,日本とは違う常識に生徒達は驚いていました。

2021年10月21日

5学年 進路講話

ベネセコーポレーション 東北支社 教育支援推進グループリーダー 山本氏より

自分自身の興味の対象とメタ認識から進路を考え,来年度の受験に向けて今やれることについて,具体的なアドバイスをして頂きました。

生徒達は頷きながら熱心に話を聴いていました。

これから一段ギアを上げて勉強することを期待しています。


2021年10月19日

BIBLIO BATTLE

 

生徒達による本(英語)の紹介です。



これらは現在,昇降口に飾られており,生徒達が立ち止まって眺めています。


 

2021年10月15日

尚志式が開催されました。

尚志式が開催されました。

3学年代表生徒が将来に向けて誓いを述べました。

とても素晴らしい内容でした。


後期課程の学校生活に向けて,教務部長・進路指導部長・生徒指導部長から説明がありました。

 


各教室では,3学年生徒全員が,未来の自分に手紙を書きました。

~拝啓 十八才の君へ~

2021年10月08日

全日本マーチングコンテスト東北大会に出場しました。

午後17時頃から本番でした。朝から学校を出発し,野外練習・会場でのリハーサル・地域の体育館での練習などを本番直前まで行いました。

 

各自の動きの確認はもちろんのこと,楽器調整や個人練習そして全体練習にもそれぞれ時間をかけ,丁寧に練習を重ねました。


強豪校の練習風景を横目で見るたびに,表現しがたい緊張にも見舞われましたが,それは良い意味での刺激になりました。


部員一丸となり無事に演奏を終えることができたと思っています。

2021年10月06日

小学5年生対象 学校説明会が開催されました。

本校生徒(2年生と3年生)が司会となって学校を紹介しました。


ここで紹介したプロモーションビデオは,すべて生徒が撮影編集を行いました。



コノナウイルス感染拡大防止のため,午前の部と午後の部に分けて来校して頂きました。

教室では,間隔を開けて座って頂きました。

 

始めて本校に訪れた小学校5年生の皆さん,どうもありがとうございました。

皆さんの合格を期待しています。

2021年09月25日

医学系オンライン講演会が開催されました。




医学系学部志望の生徒を対象に,弘前大学医学部講師 本田 宏 氏よりご講演を頂きました。

これまで外科医師として医療の第一線で活躍されてきて,現在は日本の医療現場の抱えている問題を解決すべく,医療制度研究会副理事長として各方面でご活躍されている方です。

生徒達は日本の医療現場の抱えている様々な現実を知ることができ,社会的な問題に興味を持ったようです。

講演会の最後には多くの質問が出ていました。

2021年09月22日

研究授業が行われました

ICTを活用した理科の授業です。


班ごとに違う条件で行った実験結果について,互いに発表していました。


仙台市教育委員会の指導主事も来校し授業を視察しました。


2021年09月10日

青陵祭 2日目

 





2日目のステージ発表は無観客で行われました。

有志団体のライブ中継とあらかじめ録画しておいた部活動動画の視聴を,各教室で行いました。

また,ステージからもリモートで各教室の様子を観ることができ,一体感を感じることもできました。

コロナ下という制限の中を,生徒達の創意工夫で乗り越えた青陵祭でした。

意識の高い生徒の集団なので,お互いに知恵を出し合って,素晴らしい企画の数々を実践できたのだと思います。

青陵生らしい文化祭でした。



全校生徒で観た「青陵スイッチ」の成功動画です。 

https://youtu.be/aWAmMlZ5Nwo

画像をクリックすると動画が再生されます。


2021年09月07日

本日 文化祭1日目です。

https://youtu.be/HAmV2OC1h7U

画像をタップすると,動画が再生されます

コロナウイルス感染拡大防止のため,

4クラス中2クラスを午前中登校,

2クラスを午後登校に分けて,

一般非公開の形で開催しました。

創意工夫のある素晴らしい展示と

皆を楽しませようとする会場と

どこを見ても知的な刺激のある

青陵生らしい文化祭です。

普段の校舎とは

違う装いになり

生徒も教職員も

皆笑顔でした。

とても文化的な

青陵際になりました。

コロナ下での制限の多い中で

生徒達それぞれがよく考え、工夫して仕上げていました。

全ての階段が装飾されていました。これは星座(写りませんでした)。

ロボット研究部の製作した自動アルコール消毒装置です。

近づくと音楽が鳴り,手を近づけると噴霧されます。

教室の床を使ったすごろく

話題の5人組

文芸部

教室の入口

生徒の研究発表展示はユニークで興味深い内容が多かったです。


メイキングはこちら


2021年09月03日

令和3年度「APRSAF水ロケット大会」世界大会出場

仙台青陵4年の西村と熊谷です。僕たちはJAXAが募集する「APRSAF‐27 水ロケット大会」で日本代表として選出されました。水ロケットは、ペットボトルロケットとも呼ばれており、ペットボトルに水と空気を入れ、気圧を高めることで水が噴き出す力を利用して飛びます。

今回の大会ではどれだけ飛ばせるか、ではなく「50m先の目標地点にどれだけ近く落とせるか」によって競われました。僕たちは東北大学ロケット製
作・打ち上げサークル(FTE)の大学生の方々のご協力をいただきながら、2年間、研究開発に取り組んできました。

154回の打ち上げを通して水の量やノーズの形、フィンの形状、おもりの重さなど様々な条件を調整し、ベストな機体を作れるように頑張ってきました。

11/20には日本代表としてベトナムでの世界大会に出場します。コロナウイルスの影響でオンラインでの実施となってしまいましたが、世界一を目指して全力で取り組みます。

応援よろしくお願いします。 https://youtu.be/pZara4Odw1s

画像をタップして下さい。動画がご覧になれます。



令和3年度「APRSAF水ロケット大会」の日本代表に選出された本校4年生の2人が,今秋にオンラインで開催される世界大会に向けて本校で飛翔実験を行いました。

東北大学工学部の学生と一緒に,ロケット設計の検討やデータ収集を行い,飛距離や精度の向上を目指して試行錯誤を重ねています。

上位入賞を狙って,健闘してほしいと思います。

2021年09月02日

パラリンピック シッティングバレーボール体験に参加しました

東京2020パラリンピック開催にともなって実施された体験活動会に本校後期バレー部が参加しました。

障がい者スポーツの意義やシッティングバレーについての講義を受けた後、実際に企業チームの指導を受けて競技を体験しました。


さらに、イタリア代表チームへの質疑応答や実際の練習の見学など、パラスポーツに対する理解を深める大変素晴らしい機会となりました。

2021年08月18日

第45回全国高等学校総合文化祭 紀の国わかやま総文2021 文芸部門詩分科会に出場しました

8月2日:大会会場の有田市民会館前にて撮影。この日は仙台から和歌山県有田市へ向かい,到着してすぐ会場の下見を行った。また,全国の文芸部誌や文芸部紹介の掲示版を見学した。翌日以降の大会本番への期待が膨らんだ。



8月3日(火)~4日(水):全体交流会&分科会交流会当日。波の飛沫の写真を見て即興で詩の創作を行った。全国の文芸部員と意見交換を行いながら自分の詩の精度を高めていく作業。他生徒の意見や作品からヒントを得たり,自分の作品の至らぬ点に気づいたり,知的好奇心に溢れた実り多き日だった。

8月4日(水):班活動の最終発表日。班代表として自作の詩の発表を行った。プロジェクターで詩のテーマ「灯」の画像を見せながら説明を行った。各都道府県代表の生徒との交流では学ぶことが多かった。豊富な言語知識,そして,表現手段の多様さと洗練された言語選択の感性が各代表に備わっていることを実感し,さらなる詩作意欲へとつながった活動だった。


2021年08月18日

5学年 研究論文中間発表会が開催さ入れました





7月26日に研究論文中間発表会が開催されました。

本校では1人1テーマで研究し,全員が発表を行いました。

東北大学と東北学院大学から教授の方々が来校し,生徒の研究に対し助言をして頂きました。

各教室では4年生が聴講して疑問点などを出してもらい,意見交換がなされました。
2021年08月02日

生徒会認証式が行われました。


新生徒会長と副会長の認証式が開催されました。

仙台青陵中等教育学校の将来を担う生徒達です。

生徒達のために頑張ってください。

2021年07月27日

アンガス カロ ALTの離任式が行われました。




アンガス カロ先生は7月末で二年間の任期を終えて転任されることとなりました。

これまで,仙台青陵の英語力向上に努めて頂きました。

どうもありがとうございました。

2021年07月20日

小学6年生対象 学校説明会が開催されました。



二年ぶりにオープンスクールを開催しました。

今年はコロナウイルス対策のため,教室の人数を制限し,午前・午後の二部制としました。

 

各教室では,前期2年生と3年生の生徒が仙台青陵の紹介をしました。

生徒が作成した動画はとても好評でした。

2021年07月17日

合唱祭が開催されました。




第13回合唱祭

「音鼓知心」

今年は会場の人数を制限し午前・午後の2部制で開催しました。

審査員には声楽家の中村先生と県合唱連盟理事長の早川先生をお招きし,学年ごとに最優秀賞を決定しました。


結果 最優秀賞 

1年3組「大切なもの」

2年1組「心の中にきらめいて」

3年3組「信じる」

4年4組「いのちの名前」

5年4組「ハナミズキ」

6年3組「友~旅立ちの時~」

 

2021年07月12日

高校総体 中学総体 結果(抜粋)

陸上部 第70回宮城県高等学校総合体育大会陸上競技 三段跳優勝・走幅跳第2位(東北大会出場)6年

校外活動部 第70回宮城県高等学校総合体育大会自転車競技 男子個人ロードレース13位(東北大会出場)4年

校外活動部 第70回宮城県高等学校総合体育大会水泳競技 男子個人200mメドレー 第5位(東北大会出場)4年

校外活動部 第70回仙台市中学校総合体育大会柔道競技 女子個人52kg級 第1位(県大会出場) 2年

校外活動部 第70回仙台市中学校総合体育大会新体操競技 女子個人種目別リボン 第6位(県大会出場)2年

剣道部 第70回仙台市中学校総合体育大会剣道競技 女子個人 第5位(県大会出場) 3年

バドミントン部 第70回仙台市中学校総合体育大会女子団体 3位(県大会出場)3年

バドミントン部 第70回仙台市中学校総合体育大会男子個人ダブルス 3位(県大会出場)3年

卓球部 第70回仙台市中学校総合体育大会卓球競技 "個人戦 男子 4回戦敗退 県大会出場決定戦で勝利 3年

卓球部 第70回仙台市中学校総合体育大会卓球競技 "個人戦 男子 4回戦敗退  県大会出場決定戦で勝利 2年

陸上部 仙台市中学校総合体育大会 男子 3年100m 第7位(県大会出場)3年

陸上部 仙台市中学校総合体育大会 男子 走幅跳 第3位(県大会出場)3年

陸上部 仙台市中学校総合体育大会 男子 3000m 第3位(県大会出場)3年

陸上部 仙台市中学校総合体育大会 男子 100m 第9位(県大会出場)2年

陸上部 仙台市中学校総合体育大会 男子 200m 第11位(県大会出場)3年

陸上部 仙台市中学校総合体育大会 女子 走高跳 第2位(県大会出場)3年

陸上部 仙台市中学校総合体育大会 女子 1年1500m 第12位(県大会出場)1年


2021年06月15日

避難訓練を行いました。

昨年は開催できなかった防災訓練を今年は開催しました。


前期と後期で別の時間帯に2回に分けて行いました。


生徒達は,極めて整然と移動しました。


 

このような集団活動では,青陵生は非常に洗練された動きをします。

実際に何かが起きた場合には,生徒達は周囲に配慮しながら,献身的に動くことができるだろうと思いました。


2021年06月04日

2学年 野外活動2日目②

 

毛越寺と本日の昼食の様子です。





弁慶の墓前にて





中尊寺金色堂を見学しました。

 


有意義な研修だったようです。

皆,晴れやかな表情で帰ってきました。

 

2021年05月28日

演劇部の公開練習会が開催されました。

 

先日、演劇部の公開練習会を行いました。

新型コロナウイルス感染症の影響で当初予定指定していた校外での単独公演が中止となり、部員の保護者のみの公開となりました。

少ない練習期間の中、保護者の皆様に練習の成果をみせることができるよう頑張っていました。

2021年05月26日

体育祭が開催されました。







体育祭実行委員がリーダーシップを取り,6年生が中心となって

開祭式から,競技運営,ライブ中継,得点集計,表彰,そして閉祭式まで

生徒達の力でやり遂げました。

全校生徒が充実した楽しい1日になったと思います。

2021年05月25日

青陵初のリモート中継です。

生徒の発案で,コロナ対策のため開祭式はリモートで全校生徒を繋いで行うという話になりました。


生徒達は何日も前から,クロームブックを用いて試行錯誤しながら準備していました。

いよいよ当日を迎え,上手に撮影・放送していました。

2021年05月24日

今日は体育祭です。

今朝は7時前から体育祭実行委員が集まってグランド準備を始めていました。

いよいよ始まります。

 

2021年05月24日

校内の掲示板です

中総体に出場する3年生への応援のメッセージ集です。

1年生2年生の熱い言葉がいっぱいでした。

 

昇降口前にあるALTのコーナーとして英語の話題が紹介されています。

生徒達はよく立ち止まって読んでいます。

 

2021年05月21日

総体壮行式・生徒総会が開催されました。

コロナウイルスの感染拡大防止のため、放送による壮行式と生徒総会が開催されました。

各部の代表が力強く抱負を語ってくれました。

 

引き続き生徒総会が行われました。

今回は部活動の兼部の可否についての議案が提出されました。

生徒達で自主的な活動の規定づくりを行うことは、民主主義の基本としてとても大切な学びになると思います。

 

2021年05月17日

令和3年度 研究論文発表会

2016年度入学生研究論文審査結果
審査員による観点総計及び内容に関する慎重な審議から,総合的に判断し審査結果は以下の通りとなりました。

 

最優秀賞(部門別にそれぞれ3作品)
『葬送は多様化し続けるか - 日本の葬送の変化を見つめる -』

『商業捕鯨の再開によって日本における『クジラ』産業・文化は復活するか - 石巻 鮎川でのフィールドワークを通して -』

『日本企業に適した成果主義のあり方』

 

優秀賞(分野別に5作品)

『視点を変えた歴史叙述は生徒の公平な世界認識を育てるのに有効か - 西欧中心主義を克服するための新しい歴史叙述の検証 -』

『地方活性化に有効な産業は何か』

『今の日本に元号は必要か』

『県民の健康で災害による財政負担を軽減する  - 宮城県民の生活習慣改善の提案 - 』

『コミュニケーションAIによる認知症予防は有効か』


4月27日(火)5・6・7校時に第一体育館にて 研究論文発表会が開催されました。

5年生6年生全員の前で発表及び表彰式が行われました。

最初に「優秀賞」受賞者発表会を行いました。

そして、ステージ上で「最優秀賞」受賞者発表会が行われました。

 


 


多様性のある興味深い研究内容の報告があり、たいへん素晴らしい発表会でした。

大学に進学してからも自らの知的好奇心をつきつめて研究して欲しいと思います。

2021年05月06日

1年生オリエンテーションが行われました。






仙台各地の小学校から集まった生徒達は,最初は緊張の面持ちでしたが,

オリエンテーションのいろいろな行事を通じて,だんだんと互いに馴染んでいきました。

最後には皆の笑顔が見られました。

2021年04月20日

令和3年度 仙台市立仙台青陵中等教育学校入学式が挙行されました。

今年は宮城県仙台市が「まん延防止​等重点措置」という状況の中での開催となりましたが,令和3年4月9日に無事,挙行することができました。

仙台青陵らしい,厳かな素晴らしい式となりました。

小林学年主任のもと,第13期生が入学しました。

新入学生140名は目を輝かせ,これからの学校生活に期待を膨らませておりました。


2021年04月12日

3~5学年 東京大学・京都大学志望者対象 合格体験談(3月22日)

6期生の3名が東大・京大合格を見事に勝ち取りました。数日後には仙台を離れるということでしたが、現役
時代と浪人時代を振り返り,参考になる話を聞くことができました。参加者は70名を超え,解散後も長蛇の列ができ質問は尽きませんでした。


Kさん(京都大学―一般選抜):5年生までは一橋大を志望。研究論文の「アフリカの観光産業」で京都大学大学院の論文を読んだのがきっかけで学びたいこと・将来やりたいことは京都大にあると分かった。現役時は他の人と同じことをやっていたら京大にうからないと思い,基礎より応用を重視していたが,浪人して基礎・標準と過去問が大事だと思った。過去問の研究をすると3つに分けられる。①基礎・標準問題➁基礎・標準を積み重ねた問題③高校の履修を超えた問題。合格最低点に達するには➀➁の得点割合を挙げることが必要。問題を論理的に理解し,論理的に表現できるようにすること。英語の文法はinputとoutput。英文構造解釈はS・V・O・Cすべてふって音読。英単語は何回も書いて覚えた。

Nさん(東京大学―一般選抜):東北大かな?と初めは思ったがもっと高いところ目指そうと東大志望。進振りでは理学部に進む予定。問題集を何回もやるだけではダメ。「なぜ?」「どうつながる?」と頭の中に解法を作る。東大の問題は数字を入れ替えるだけでは解けない。現役時は解法の理解はできたが問題の演習量が足らなかった。英単語は1日100語を1週間毎日やる。その後単語のレベルを上げて鉄壁使用。圧倒的基礎力を付けてテストの下限を決めておく。模擬試験の判定の浮き沈みは気にせずにコンスタントに努力し不安に打ち勝つ。

Aさん(東京大学-一般選抜):獣医学の第一人者の教授がいるので東大を志望。進振りでは農学部へ進む予定。現役時は躊躇していたが,この1年では自分の分からないところを先生に分かってもらえるよう積極的に質問した。周りの人がやっていることをいいことと思いがちだが、インターネットや参考書など手を出しすぎないようにする。自分が信じたものを何周も繰り返した。英語は単語が分かれば読めるし,文法が分かればなおさら。英単語は何周もユメタンを繰り返した。文法・構文は高1までに終わらせるとよい。英作文は先生に添削をお願いすべき。部活との両立は大変だが,集中力やメリハリが付き,スキマ時間で効率よく勉強できるはず。本番に向けてしっかり食べて寝て備えることも大事。

2021年03月26日

3~5学年医学部医学科志望者対象 合格体験談(3月16日)

医学部医学科を志望する3~5年生へ対して,国立大学医学部医学科現役合格の3名の先輩から話を聞くことができました。

 

Mさん(神戸大学―一般選抜):生徒会や東北大の「科学者の卵,にも取りくんでいたので東北大AOⅡにチャレンジした。子どもや家族に関する問題に取り組みたいと思っていた。その分野を調べて行くと,神戸大がその分野での研究が進んでると分かり、一般では神戸大に絞った。私立大やAOⅢも受験せず,その時期の勉強時間は多く取れた。青陵でやってきた短期留学・研究論文・科学者の卵・生徒会はどれも自分のマネジメント力を伸ばすのに生きている。基礎をしっかり固めてから応用問題に取り組むべき。

Oさん(山形大学―学校推薦型選抜):アレルギーで通院していた経験から医師への憧れがあった。成績次第では農学部も考えたが5年で医学部に絞った。東北大学を目指すが(模試)成績があまり振るわず,評定がある程度よかったので山形大学の推薦を考えた。部活を通して先輩から受験の話を聞くこともできるし,人間関係も学べるし,なによりストレス解消になったので続けて良かった。

Cさん(東北大学―一般選抜):幼い頃入院の経験があり,医師に憧れを持った。4,5年時は工学部も考えていたが6年で医学部と決めて勉強した。臨床しか考えていなかったがオープンキャンパスで研究に関心を持ち始め,進路の幅が広く深く学べる東北大を第1志望にした。AOは部活の成績もボランティアの経験もないので考えなかったが,勉強量はAO受験者に比べ多く取れたと思う。私立医学科の合格で精神的にも楽になり本番に向かうことができた。部活を続けたことは面接でも話せるのでぜひ継続すべき。

2021年03月25日

4・5学年対象 先輩の話を聞く会~合格体験談 (3月16日)

本校卒業生(7期生)が4・5学年対象に合格体験談を聞く会を実施しました。

Sさん(東京工業大学―総合型選抜):勉強へのモチベーションを持つ。損得で考えたら「勉強が好き」の方が断然いい。ライバルを見つけて成績を比べながら頑張れた。PDCAサイクルを大事にする。一番大切なのはCHECKで1日でどのくらい進んだか,1ヶ月でどれくらい模試の成績が伸びたか確認しながら学習を進める。定期テストはダムのようなもの。授業で流れた水を止めて,定期テストで確認するので100点取るつもりで取り組む。

Nさん(東北大学 文学部―一般選抜):AOⅡでは不合格だったがそこから気持ちを切り替えて勉強することができた。AOⅡで時間をかけて取り組んだことが国際教養大の合格にもつながった。集中力を切らさないために,YouTube, スマホ・SNSから離れた。(AOⅡで合格した5人も同じ)研究論文が自分の興味や学びにつながった。

Nさん(九州大学―学校推薦型):オンラインで面接があった。研究論文のスライド発表内容を入れて論文の書き直しをし,外部のコンクールに応募したことで,「音響を学ぶに相応しい」と自分で確認できた。習ったことを定期テストで確認すること。

 

Tさん(早稲田大学―一般選抜):私立大学では英検優遇される大学が多いので,是非準1級ぐらいは挑戦してほしい。志望校を決めるときは背伸びをして上を目指しましょう。上を目指せば周りの環境も自分も変わることができる。努力は裏切らないとは言えないが。努力をしないと届かないので,できる限りのことをやって自信を付けて欲しい。

2021年03月24日

4学年 遠足に行ってきました。


今回の遠足は生徒が一から企画しました。コロナ下で大人数の移動を避けるためクラス毎に,感覚ミュージアムや松島湾クルーズ,スケート,こけしづくり体験,いちご狩りなど様々な方面に出掛けました。

生徒が自らアポを取るなど主体的に運営を行った校外学習は,恐らく仙台青陵の開校以来初めてだったと思います。



生徒の「想い」や「熱」「パワー」を感じることができ、笑顔溢れる校外学習となりました。

 

今後も,生徒主体でたくさんのことに挑戦していきたいと思います。ありがとうございました。

 

2021年03月15日

4学年スポーツ大会


生徒が自分たちで企画・立案し,学年が一丸となった素晴らしいイベントとなりました。

保護者の皆様にも豪華な景品など,多大なご協力を頂き感謝しております。

今後ともよろしくお願いいたします。


 

2021年03月08日

野外活動の英語によるレポート

前期課程2年生(中学2年生)による,英語のリポートが教室前に掲示されています。

彩りも鮮やかに,各自工夫を凝らした作品となっています。 


2021年02月08日

主権者教育が開催されました。








5学年対象の主権者教育が行われました。

仙台市選挙管理委員会の方々が来校し,通常の選挙で使用する用具を用いて模擬投票が行われました。

選挙の意義について深く学ぶことができました。

 

三密を避けるため,ICTを活用し,大講義室と中講義室と物理実験室をリモートで繋いで開催されました。

 

2021年02月02日

5学年 研究論文発表会が行われました。





本校では五学年生徒が1人1タイトルで研究論文を作成します。

今年も論文が完成し,クラス発表会を行いました。

この中から優秀作品が選ばれることになります。

 

2021年01月26日

いよいよ明日は大学入学共通テストです。

明日の大学入学共通テストに向けて,6学年集会が開催されました。





田中校長先生の講話につづき,粥川進路指導部長,菅原学年主任から,様々なアドバイスを頂いていました。

青陵生,頑張れ!

2021年01月15日

今朝の学校の様子


晴天の朝を迎えることができました。受検生のみなさん,頑張って下さい!

 


2021年01月09日

全校集会・表彰式が行われました。

放送による全校集会・表彰式が行われました。


みなさんのこれまでの努力の成果です。
よく頑張りました。おめでとうございます。

2020年12月24日

宮城県年金ポスターコンクール

 

「宮城県年金ポスターコンクール」において,1年生の岡崎さんの作品が入選しました。12月10日(木)に,本校校長室で表彰式が行われました。仙台北年金事務所より,所長の高野様,塚越様にお越しいただきました。「若いうちから年金に興味をもっていただき,大変感謝しています。」というお言葉を頂きました。岡崎さん,おめでとうございます!

 

2020年12月11日

演劇部の校内公演が行われました。

12月6日に,演劇部(前期)の講演「銀河鉄道の夜」が行われました。

今年度は他の発表の機会が全てなくなってしまい,今回の公演が成功するよう生徒達は頑張っていました。




2020年12月11日

2学年 大学紹介

2学年の生徒が直接大学生の話を聴いて,自分の将来像や本校での生活について考える機会としています。

 

本校OBの東京大学・東北大学の学生から,各教室で座談会形式で話を聴きました。

 

生徒達はメモを取りながら,熱心に話を聴いていました。


2020年11月24日

進路講演会が開催されました。 4学年

4学年生徒対象の進路講演会が開催さ入れました。

 

河合塾文理予備校より山田祐子氏を招き,「現役合格のために今何をすべきか」の演題で講演して頂きました。

 

2020年11月24日

「一日大学」を実施しました。

11月6日(金)に,東北大学の先生方をお招きして「一日大学」が実施されました。


普段の授業とは一味違う,大学の先生方のハイレベルな講義はとても刺激的で,皆真剣に耳を傾けていました。


大学進学の意欲を高めるとともに,志望校や志望学科を考えるきっかけになったのではないでしょうか。

2020年11月09日

吹奏楽部の演奏をご覧下さい。

吹奏楽部の校内発表会が行われました。

画像をタップして下さい。動画がご覧になれます

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2020年10月27日

4学年 保健講話が行われました。

メリーレディースクリニック 助産師 誕生学アドバイザー 小野寺 美樹子氏より

「誕生学から捉える性教育」

の講演を行って頂きました。

 

生徒一人一人に米粒を配って,

「あなたたちがお母さんのおなかの中で最初に確認された時のお大きさですよ。」

と語りかけていました。


生徒達は真剣に聴き入っていました。

2020年10月27日

第2学年 野外活動

10月21日(水)、22日(木)の2日間、2年生は野外活動で山形県に行ってきました。


天候にも恵まれ、林業体験や羽黒山トレッキングを行うことができました。

 


充足感に満ちた2日間だったようです。

2020年10月24日

1学年 互見授業が行われました。

1学年主任の齋藤先生による 国語の授業が公開されました。


生徒達は熱心に考え,発表していました。


 

 

多くの先生方が参加して,有意義な教員研修となりました。

 

2020年10月23日

第1学年 保護者会が開催されました

1年生の一学期の様子について

青陵の6年間,進路について

1年生の学習について

野外活動について


それぞれ担当から説明がありました。

2020年10月21日

1学年 基礎進路講演会が開催されました。

日本キリバス協会・代表理事 ケンタロ・オノ様から

「だれ一人取り残されないために=僕の国キリバスからのメッセージ」の演題で

講演をして頂きました。

いかに日本が恵まれた国なのか

太平洋の真ん中の漁業国 キリバスの暮らしや歴史について貴重なお話を聴かせて頂きました。

 

2020年10月20日

第3学年 尚志式が行われました。

本校では毎年3年次に尚志式が実施されます。

学年代表生徒が後期課程に向けて抱負を述べました。




尚志式の後は後期課程に向けてのオリエンテーションが開催されました




2020年10月07日

川島隆太教授によるWeb講演会が開催されました。

PTA教養研修として東北大学医学部大学院 川島隆太教授 によるWeb講演会が開催されました。

各学年から代表生徒1名とPTA代表(丸山様,目黒様)により,講演会及び対談が開催されました。

ここで話された内容は,学校で生徒全員で視聴する予定となっております。

後日,PTAによって編集された動画を青陵Youtubeにアップする予定です。

 

2020年09月24日

「樹名板・木のしおり」贈呈式


9月15日(火)に,本校会議室で「樹名板・木のしおり」贈呈式が行われました。
「樹名板と木のしおり」は,地域ボランティア団体「くよみ郷土研究会」と,本校在校生および保護者による有志団体「珀杜」の方々が作成したものです。
「木のしおり」は生徒分と教職員分をいただきました。


2020年09月17日

研究発表 中間発表会 5学年

今回の発表内容は論文の「序論」に書くべき3つのこと「研究の背景」「研究目的および課題」「論の運び方または方法」について発表しました。

実際に中間発表会に向けて取り組んできたことや,今後の課題や方向性を考える良い機会になりました。

2020年09月01日

研究論文ガイダンス

本校の前期課程で行われている,学校設定科目「ことばと論理」「All English Time」「数楽タイム」と,

国内外で行ってきた研修事業の総まとめとしての,生徒一人一作の「研究論文」へと進みます。

今回は,4年生にこれから始まる「研究論文」についてのガイダンスが行われました。

 

 

2020年08月26日

放送による全校集会・表彰式が行われました。

令和2年度の短い夏休みも終わり,今日から学校が始まりました。

校長講話と表彰式が行われました。

表彰式では宮城県高等学校総合体育大会陸上競技宮城県代替大会の「女子三段跳」で第一位の川村麻帆さんの表彰式が行われました。


優勝おめでとうございます。

2020年08月19日

美術部による 青陵七夕祭り

美術部の生徒達が学校を盛り上げようという気持ちで,青陵七夕祭りを始めました。



通りがかりの生徒達が,それぞれに自分の夢を短冊に託しています。

昇降口の正面が華やかになりました。

2020年08月04日

理科講座 GFP(緑色蛍光タンパク質)の合成実験 が開催されました。

東北大学大学院医工学研究科の沼山博士を講師としてお呼びし,仙台青陵・古川黎明・多賀城高の生徒達を対象に実験実習が行われました。

非細胞系(in vitro)でDNAによりアミノ酸からタンパク質を合成させるという,高度な内容の実験です。

DNAの転写・翻訳によるタンパク質合成は反応時間が長くなるため,2日間に亘っての実験実習となります。

 

ソーシャルディスタンスを確保するために,2つの実験室をリモートで結び,同時進行させる方法で進めました。

3つの学校の生徒達は真剣なまなざしで実験実習に取り組んでいました。

 

2020年08月01日

青陵の森の樹木にネームプレートが設置されました。




くよみの郷土研究会と珀杜の方々から,本校の敷地内にある「青陵の森」の樹木に,ネームプレートを設置して頂きました。

青陵の森には様々な植生がみられ,仙台市内に保存されている貴重な生態系として価値のあるものです。

近隣の市民の皆様とPTA関係の皆様のあたたかいご支援によって,美しい緑が保たれていることに,深く感謝申し上げます。

 

<青陵の森のページにリンク>

 

 

2020年07月31日

研究論文発表会




2015年度入学生(現6年生)の研究論文の優秀作品の発表会が行われました。

研究論文は5年生全員が1人1テーマを設定し,研究を行い研究成果を論文として発表します。

今回は昨年度末に行われる予定であった発表会が臨時休業のために延期され,7月28日に行われました。

 

入賞作品

最優秀賞 体罰禁止法の制定は「しつけに名を借りた身体的児童虐待」の防止に有効か Y.Mさん

優秀賞  現行の主権者教育の課題とその改善に関する提言~高校生が考えるアクティブシティズンを育てるための有効な授業~ M.Oさん

優秀賞  ハンドフルートの発音法を用いた笛の制作~ナチュラルホルンをモデルとして~ K.Nさん

 

2020年07月29日

マイア ウェザリーさん(ALT)の離任式

ALTのマイア ウェザリーさんの任期満了に伴う,離任式が行われました。

田中校長先生が英語によりマイア先生の紹介を行いました。

Good afternoon, boys and girls.
Thank you for giving me a chance to make a speech in English.
Today I’m very sorry, but I have to tell you that Maia sensei is leaving our school and going back to her home country, England, at the end of this July.

Maia sensei came to Seiryo last year. I heard that when she was in her home country, England, one of her dreams was to come and live in Japan. She was a professional illustrator in England, and that is why our English notice board at the entrance hall is now so nice and beautiful.

She always had fun teaching English, and supporting the students and the other teachers.
Thank you very much for all the efforts you made here in Seiryo.

Wherever your journey may take you, we hope that Seiryo will always hold a place in your heart.
Now, Maia sensei, please make a speech for your students.

生徒会執行部の生徒とマイア先生

 

引き続き,生徒会長から英語で餞の言葉を贈りました。(下の原稿です。)

マイアさんは,イギリスに帰国後は,プロの絵本のデザイナーとして働く予定です。

 

2020年07月17日

卒業生の話を聞く会ー受験体験談ーが行われました。


今春,大学に合格した卒業生による進路に関する講話(6年生対象)が開催されました。

一橋大学(法)東北大学(経)東北大学(文)

京都大学(農)山形大学(医・医)東北大学(工)東北大学(農)

7名の先輩から,貴重な体験談を聴く機会となりました。

 

2020年07月14日

生徒会選挙が行われました

今年はコロナウイルスの影響で,生徒会選挙立ち会い演説会は放送で行われました。

選挙管理委員により各教室で投票が行われ、令和2年度新生徒会執行部が選出されました。

 

 

2020年07月10日

本校では「見せ合い授業」を行っています。

教員の指導力向上を目指して,本校では「見せ合い授業」という取り組みを行っています。

今日は多くの先生方が参加する中で,6年生の化学の授業が行われました。酸と塩基について,ブレンステッドの定義とアレーニウスの定義の違いを実験を交えて,わかりやすく説明していました。

化学の先生による自作の教材だそうです。

 

2020年07月10日

研究授業の開催

5年生の地理で研究授業が行われました。動画を用いた工夫された授業でした。

 

2020年07月09日

フェイスシールドを活用して対話的活動を

本校の教育活動は対話的な活動を軸に展開されてきました。

今回のコロナウイルス感染防止に対応し,話し合いの活動を行う場面に限り,フェイスシールドを使用しての授業を行うこととしました。

 

2020年06月22日

海外研修旅行保護者説明会

5学年の保護者対象にコロナウイルスによる海外研修の延期について,説明会が開催されました。

 

2020年06月06日

TV局の取材

6月2日 コロナウイルスによる臨時休業により,前期生徒に部活動についての取材がありました。夕方のニュース番組で放送されました。

2020年06月02日

クラス開きが行われました。

6月1日(月)から令和2年度が本格的にスタートしました。2年生~6年生は午前中に学級開きを行い,担任の先生からこれからの学校生活についての話しや,後期課程においては進路に関する話しがありました。その後,各種委員会のメンバーを決め,午後からは授業もスタートしました。いつもと違う形での年度始めになりましたが,前向きに学校生活を送ってほしいと思います。

2020年06月01日

入学式が行われました。

令和2年6月1日に入学式が挙行されました。田中充校長より新入生に「知性を高め,感性を育み,意思を鍛える」という本校の教育方針は、学力をはじめ必要な力は自ら前向きに取り組んで初めて身につくこと、相手の気持ちを思いやる習慣を身につけること、規則正しい生活習慣を身につけ自分の時間をしっかり管理すること、そのような青陵生になって欲しいとの式辞が述べられました。
140名の新たな仲間の学校生活のスタートに,在校生並びに教職員全員が歓迎しております。これからの学校生活を自らしっかり歩んで欲しいと思います。

2020年06月01日